商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/岩波書店 |
| 発売年月日 | 2007/01/18 |
| JAN | 9784003232347 |
- 書籍
- 文庫
響きと怒り(上)
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響きと怒り(上)
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商品レビュー
4
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
初見だと登場人物も時系列もわけがわからなすぎるので、 先に解説を読んで、解説サイトも読んでから読み始めた。 この解説がわかりやすかった。 https://note.com/gakio_literature/n/n667093809803 一番好きなのは第一章。 ベンジーかわいい。 長男クェンティンが語り手の第二章は、全部読み終わった今思い返すと詩的な感じだったなぁと思う。 クェンティンは「コンプソン家の名に恥じぬような立派な生き方をせねば」って気持ちが強すぎたのかなと思う。 銀時計壊しちゃうところが病みかわいい。
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津村のよみなおし世界文学の1冊。文体がそれぞれバラバラである。最初の幼いころは全て会話体であった。次の大学生の時は、一部が太字で一部が詩で句読点がない訳であった。 事件が起きない身近な出来事を描写しているような小説である。
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半分くらいまでは、なんだか理解に苦しんだが、ひたすら読み進めてみた。後半に差し掛かってからは、引き込まれた。スイカズラの香が漂ようかのよう
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