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GOSICK(6) 仮面舞踏会の夜 富士見ミステリー文庫
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GOSICK(6) 仮面舞踏会の夜 富士見ミステリー文庫

桜庭一樹(著者)

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GOSICK(6) 仮面舞踏会の夜 富士見ミステリー文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 富士見書房/富士見書房
発売年月日 2006/12/15
JAN 9784829163757

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商品レビュー

3.4

26件のお客様レビュー

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2026/02/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今回は走っている列車の中で起こった密室殺人事件。 ヴィクトリカと一弥は、同じコンパートメントで知り合った4人の話す身の上話から、殺人事件を解決し、彼らが隠す真実を明らかにする。 怪しい容疑者は誰も皆嘘を吐いてはいないことがえらい。 ただ、言わなかったこととは何か、なぜ言わないのかを考えれば答が導き出せるようになっている。 とはいえ、それがわかれば苦労はないのだ。 ”ぼくたちはいったいどうして殺しあうのか?大人に命じられて、自分の大切な人のために、見知らぬ誰かを殺すなんて。家族のために、国のために戦えと言われて、お互いを手にかける。” それに対するヴィクトリカの答え。 ”(久城は)たとえ自分の命のためであっても、わたしを救うためであっても、あれが、罪のない人間を手にかけることはけしてないだろう(中略)おそらく、わたしとともに死ぬことを選ぶ。それは戦場においては、大人の男たちから”弱さ”と糾弾されるべきもの(中略)久城にはそういう、”正しい弱さ”とでもいったものがある。わたしはそれを、高潔と呼ぶのだ” 近所の図書館には、このシリーズの長編はここまでしか置いていない。 でも、ヴィクトリカのお母さんが次の世界大戦におけるカギを握っているらしいこと、ヴィクトリカとお母さんが共に暮らせる日は来るのか? まだ謎は全然解き明かされていないと言っても過言ではない。 続き…どうしよう。

Posted by ブクログ

2018/10/10

修道院を脱出した二人が乗り込んだ豪華列車で出会う死者、木こり、孤児、公妃と仮の姿で名乗り合う乗客達。炎の中の干し葡萄を食べるゲームと、毒による殺人、人生を詰めた形見箱。エップロンだ〜と歌うヴィクトリカと釣られて一緒に歌い怒られる久城、二人の相愛さ、グレヴィールの二股の髪をじっと覗...

修道院を脱出した二人が乗り込んだ豪華列車で出会う死者、木こり、孤児、公妃と仮の姿で名乗り合う乗客達。炎の中の干し葡萄を食べるゲームと、毒による殺人、人生を詰めた形見箱。エップロンだ〜と歌うヴィクトリカと釣られて一緒に歌い怒られる久城、二人の相愛さ、グレヴィールの二股の髪をじっと覗き込む久城が可愛い。

Posted by ブクログ

2017/10/05

GOSICK本編の実質的な最終巻。ヴィクトリカの家の事情がだいぶ分かってきた。形見箱の行方も分かっていないし、本当は何も終わっていないのだけど、もう10年くらい新作が刊行されていないので、続きはあまり期待しない方がいいと思う。

Posted by ブクログ