1,800円以上の注文で送料無料
四季 春 Green Spring 講談社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-07

四季 春 Green Spring 講談社文庫

森博嗣【著】

追加する に追加する

四季 春 Green Spring 講談社文庫

定価 ¥715

220 定価より495円(69%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/11/14
JAN 9784062755689

四季 春

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

251件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

この小説は、『すべて…

この小説は、『すべてがFになる』や、『有限と微小のパン』に登場した『真賀田四季』が登場する本です。父親が、大学病院の院長先生で、幼児期から、父親の書斎にある本や、大学にある学術雑誌を読んでいた天才の幼少期についてかかれた本です。このころから、ナイフのように鋭い発言や思考をしていた...

この小説は、『すべてがFになる』や、『有限と微小のパン』に登場した『真賀田四季』が登場する本です。父親が、大学病院の院長先生で、幼児期から、父親の書斎にある本や、大学にある学術雑誌を読んでいた天才の幼少期についてかかれた本です。このころから、ナイフのように鋭い発言や思考をしていた彼女は、ある理由で父親の病院に入院させられていた少年と、ある殺人事件に遭遇します。ただ、この事件の展開を追うことも面白いのですが、天才である彼女が特別に関心を寄せている(恋愛勘定かどうかは不明)彼女のおじとのやり取りや、少年が、ひ

文庫OFF

2010/05/28

まだ周囲に染まってい…

まだ周囲に染まっていない、未熟な天才という雰囲気の四季。個人的にはこの頃の思考が純粋で一番好きです。登場人物の多くが他シリーズからきているだけに、この四部作から読むことはお勧め出来ませんが、是非読んでおきたい1冊です。

文庫OFF

2026/02/04

5歳の真賀田四季の天才的な能力の歩みを読み解く一冊。途中までは『僕』こと栗本其志雄が話し手だが、存在しない透明人間だと言う。途中で四季の作り出した別人格だとわかる。さらに同じ名前の真賀田其志雄が登場して四季の兄とのこと。兄は栗本ではなくクリムという名の母の居場所がわかり母を殺し自...

5歳の真賀田四季の天才的な能力の歩みを読み解く一冊。途中までは『僕』こと栗本其志雄が話し手だが、存在しない透明人間だと言う。途中で四季の作り出した別人格だとわかる。さらに同じ名前の真賀田其志雄が登場して四季の兄とのこと。兄は栗本ではなくクリムという名の母の居場所がわかり母を殺し自殺する。自殺現場に行く四季はその場で其志雄を呼ぶが其志雄は戻ってこなかった。 四季の中にはたくさんいると実在の其志雄が言ってることから、四季の中には架空の其志雄以外にも人格が山ほどいるのかな。あらゆるパターンを使い分け自分の脅威的能力を操ってるのかな。

Posted by ブクログ