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地下室の手記 光文社古典新訳文庫
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地下室の手記 光文社古典新訳文庫

フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキー【著】, 安岡治子【訳】

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地下室の手記 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2007/05/20
JAN 9784334751296

地下室の手記

¥440

商品レビュー

3.7

79件のお客様レビュー

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2026/01/13

初めて読んだドストエフスキーの作品。カラマーゾフの兄弟を冒頭で諦めてしまったため、本書を手に取った。他の作品は長編であったため、なんとかこれだけは読了しようと頑張った。 難解で理解できなかった点がたくさんあったため、内容の感想は近いうちに再読して書きたいと思う。

Posted by ブクログ

2025/12/22

なかなかの難解さだが、読ませる。 『すべての率直な人間、やり手タイプは、愚鈍で足りないがゆえに活動的なのだ。これをどう説明したものか? こう説明しよう。あの連中は、愚鈍さゆえに手近な二義的な原因を根本的な原因だと思いこみ、かくして、自分の為すべき仕事に対する揺るぎない根拠を見出...

なかなかの難解さだが、読ませる。 『すべての率直な人間、やり手タイプは、愚鈍で足りないがゆえに活動的なのだ。これをどう説明したものか? こう説明しよう。あの連中は、愚鈍さゆえに手近な二義的な原因を根本的な原因だと思いこみ、かくして、自分の為すべき仕事に対する揺るぎない根拠を見出だしたと、他人より素早く容易に確信し、それで気持ちが落ち着いてしまう。』

Posted by ブクログ

2025/11/16

とにかく陰鬱で何一つ上手くいかず、この世で1番くらいに捻くれた男の物語であり、読むのは大変だった。 しかし、共感できる箇所、「もしかしてあの人に似てるのでは」と思う箇所が数々あった。自分の、人の、そして人生の普遍的などうしようもなさや苦しみを共有してくれてる本なんだと感じた。だか...

とにかく陰鬱で何一つ上手くいかず、この世で1番くらいに捻くれた男の物語であり、読むのは大変だった。 しかし、共感できる箇所、「もしかしてあの人に似てるのでは」と思う箇所が数々あった。自分の、人の、そして人生の普遍的などうしようもなさや苦しみを共有してくれてる本なんだと感じた。だから、こんなに世界的に有名で読まれてる本なのかな?と。

Posted by ブクログ