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地下室の手記 光文社古典新訳文庫
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地下室の手記 光文社古典新訳文庫

フョードル・ドストエフスキー(著者), 安岡治子(訳者)

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地下室の手記 光文社古典新訳文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2007/05/20
JAN 9784334751296

地下室の手記

¥440

商品レビュー

3.8

81件のお客様レビュー

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2026/03/22

前半の哲学的な部分は、読むのが困難で時間がかかった。後半のストーリーが始まるととても面白くなり、一気に読了。 自意識過剰で猜疑心が強く、しっとぶかくて気も弱いくせにプライドだけは人一倍高く、人と付き合うにしても、相手を愛することはできずただ独占欲が強くて暴君のように振る舞うだけ...

前半の哲学的な部分は、読むのが困難で時間がかかった。後半のストーリーが始まるととても面白くなり、一気に読了。 自意識過剰で猜疑心が強く、しっとぶかくて気も弱いくせにプライドだけは人一倍高く、人と付き合うにしても、相手を愛することはできずただ独占欲が強くて暴君のように振る舞うだけ、というどこから見ても人好きのしない紛れもないアンチヒーロー。(役者あとがき) なんだか刺さるな… しばらく余韻に浸りたい 良い読書体験でした

Posted by ブクログ

2026/03/04

地下室という自意識に閉じこもった男の独りよがりの手記という小説。とことん根暗で、嫌味妬みだらけで、捻くれてて、混乱してて、まさに「好感」という言葉の正反対なところにある。

Posted by ブクログ

2026/01/13

初めて読んだドストエフスキーの作品。カラマーゾフの兄弟を冒頭で諦めてしまったため、本書を手に取った。他の作品は長編であったため、なんとかこれだけは読了しようと頑張った。 難解で理解できなかった点がたくさんあったため、内容の感想は近いうちに再読して書きたいと思う。

Posted by ブクログ