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水滸伝(五) 玄武の章 集英社文庫
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水滸伝(五) 玄武の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

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水滸伝(五) 玄武の章 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/02/19
JAN 9784087461244

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水滸伝(五)

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商品レビュー

4.4

77件のお客様レビュー

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2025/12/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いよいよ戦が始まった。そして、こんなに早く主要キャラクターが亡くなるとは思わなかった。あとまだ、14巻あるのに、どうなってしまうんだ! 前半の宋江救出作戦は読んでいてスカッとした!面白い!中盤は魯智深が登場!待っていた!後半は悲しい結末だった。全体を通して林冲の活躍が度々あり、初期メンバーもチラホラ登場して心躍った。 展開は読めない。次巻も期待する。

Posted by ブクログ

2025/04/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

南部を旅する宋江の居場所が青蓮寺にバレて攻められるが林冲騎馬隊の活躍もあって官軍を退ける。 北方を旅する魯智深は女真族に囚われるが、乞食に扮した鄧飛が単身で救出。魯智深は自分で左手首を切り落としたため死の淵を彷徨うが、安道全の治療で復活。 寝返った馬桂の手引きで楊志は官軍精鋭150人に包囲されて、100人を斬るも死去。官軍は間髪入れずに二竜山と桃花山を攻めるも梁山泊サイドがこれを退けるところまで。 ---- シンガポールからロンボクに飛ぶフライトの中で読了。

Posted by ブクログ

2024/10/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

山場が多すぎて、ドキドキしながら一気読みでした。 なんとなく女真族も魯智深が仲間に引き入れて凱旋帰国するって安易な展開を期待していたので、まさか囚われていただなんて!それどころか、腕を失うことになるなんて(涙) でも、何はともあれ、魯智深が戻ってこれてよかったです。 とはいえ、今後の女真族と梁山泊の関係性が気になるところ。壮大な物語なだけにこれで女真族の出番は終わりってことはないよね?!って気がして・・・ 更に、そんなところで衝撃を受けていたら、大黒柱のひとりである楊志が早々に死んでしまって思考停止(号泣) 裏切者はあの女だぞ!早く見つけろ梁山泊!! って言っても楊志は戻ってこないし、彼女の裏切も微妙なんだけどさ。 いろいろ差し迫っている中で、宋江ひとりだけのんびり魚釣りとか、ありえないと思うんだけどみんなは受け入れています。 こういう役割の人って軍には必要なんですかね?

Posted by ブクログ