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世界を変えた6つの飲み物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史
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世界を変えた6つの飲み物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史

トムスタンデージ【著】, 新井崇嗣【訳】

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世界を変えた6つの飲み物 ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コーラが語るもうひとつの歴史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 インターシフト/合同出版
発売年月日 2007/03/20
JAN 9784772695077

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商品レビュー

4

25件のお客様レビュー

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2025/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ビール、ワイン、蒸留酒、紅茶が広く普及した1つの要因として、水よりも安全な飲料だということが衝撃的でした。先入観で水は1番安全な飲み物という認識でしたが、一昔前までは感染症の多くが水を媒介しているとは知りませんでした。 また、17世紀にコーヒーハウスが人々のネットワークの拠点であり、そこで様々な情報共有がされていたことも興味深かったです。そのため、カフェとネットは相性がいいというお話も面白く、新たな視点でスタバでパソコンで作業している人をみることができます笑 コーラの章で面白かった話は、米軍と共にコーラがグローバル化したことです。米軍の駐屯地にはコーラを製造する工場が作られ、その工場を管理する人がコカ・コーラ社から派遣されて、しかも、かなり位の高い役職だったそうです。米軍基地で作られたコーラは基地内だけでなく、基地外でも販売され、そういった行いが今の世界でのコカ・コーラのポジションを築き上げる基礎になったそうです。 飲み物という切り口から世界史を学べる、面白い本です。

Posted by ブクログ

2024/04/27

酒が貨幣のように使われていた時代があったことや、コーラとアメリカの軍事活動との関係など、興味深かった。

Posted by ブクログ

2019/01/12

2019/1/2 詳細は、こちらをご覧ください。 『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1224.html   トム・スタンデージの本を、  謎のチェス指し人形「ターク」、  ヴィクトリア...

2019/1/2 詳細は、こちらをご覧ください。 『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1224.html   トム・スタンデージの本を、  謎のチェス指し人形「ターク」、  ヴィクトリア朝時代のインターネット  と読んできて面白かったので、次は、これです。 『世界を変えた6つの飲み物』っていったいなんだろう? ワイン、ビール、コーヒー、お茶、 ここまではわかったけれど  後は、ウィスキーとジンかな? ジンは今はあまり飲まれないけれど、たしか〜、産業革命頃のイギリスの下層民!の飲み物だった。 そうとう飲まれたはず。 ★ 正解は、蒸留酒(ブランデー・ウイスキー・ラム酒) と なんと コーラ! トム・スタンデージの3冊の中では、 これが一番とっつきにくく 最初はなかなか読み進まなかったが、 読み出すと内容が充実していて すごく面白かった! 知っていると思っていた世界史が、飲み物とのかかわりで 新たな視点で見えてくる。 特に、コーヒーやお茶が普及するまでは、  西欧などで生水を安心して飲めない人々は、常にアルコールを飲んでいた。 ラム酒などは、貨幣(賃金)の代わりとして使われていた。<== 驚き コーヒーやお茶は、西欧の植民地政策と深くかかわっていた。  コカ・コーラは、いまや世界の飲み物。 世界中に工場がある。 → Wikipedia そしてこれから重要なのは、まさに 「水」。  富める(浄水設備が完備した)国の人は 水道水で充分なのに、無意味に高い水を飲んでいるかもしれない。  水資源が乏しい国では、水は死活問題だということ。 2012/2/28 予約 3/6 借りて読み始める。 読み終わる。

Posted by ブクログ