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荒野へ 集英社文庫
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荒野へ 集英社文庫

ジョンクラカワー【著】, 佐宗鈴夫【訳】

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荒野へ 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/03/25
JAN 9784087605242

荒野へ

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商品レビュー

3.7

119件のお客様レビュー

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2026/04/10

「荒野へ」ジョン・クラカワー 読了。 大学を卒業後、誰にも知らせずにヒッチハイク旅に出た青年がアラスカの荒野に放棄されたバス内で餓死しているところを発見される。 90年代の実話をもとに旅の中で彼が社会に対して何を考え、もがいていたのかその足跡を辿るルポ。 記者と共に憶測を巡らす...

「荒野へ」ジョン・クラカワー 読了。 大学を卒業後、誰にも知らせずにヒッチハイク旅に出た青年がアラスカの荒野に放棄されたバス内で餓死しているところを発見される。 90年代の実話をもとに旅の中で彼が社会に対して何を考え、もがいていたのかその足跡を辿るルポ。 記者と共に憶測を巡らす一冊。

Posted by ブクログ

2025/03/23

ある青年のノンフィクション。「人はなぜ憎しみあうのか」からの派生で読んだが、 結末が明白でも面白かったのは、邪な期待感か。「清廉潔白」、モラトリアム、エディプスコンプレックス、情報戦。

Posted by ブクログ

2025/02/13

映画で観て主人公の青年がなぜ荒野へ向かったのか?その辺りの心理的なところがよく分からなかったので、本を読んで詳しく辿っていきました。

"社会での生きづらさ、理想となるものを求めて"

生きづらさ、社会やコミュニティでの居心地の悪さ——これらは、生きていくうち...

映画で観て主人公の青年がなぜ荒野へ向かったのか?その辺りの心理的なところがよく分からなかったので、本を読んで詳しく辿っていきました。

"社会での生きづらさ、理想となるものを求めて"

生きづらさ、社会やコミュニティでの居心地の悪さ——これらは、生きていくうちに段々と分かってきたことです。私自身、五十年も人間をやってきたのですから。 この生きづらさは、性質や体質による特質的なものが影響しており、またそこに運や環境における偶然性も大きく関わってくるものだと思います。では、それを理解したうえで、どう生き抜いていくか? それは「やり方次第」「演じ方次第」であり、それができるかどうかが重要だと考えています。 「自分は自分であり、他人とは違って当たり前」と言う人もいます。しかし、違う他者と共存する中で、本当に心地よく生きられているのか? そう問うことになります。もし「居心地が悪い」と感じるなら、無理に付き合わず、属さなくてもいいという考え方もあるでしょう。 では、同じような生きづらさを感じる人たちとコミュニティを作れば良いのか? たしかに、一時的には安心するかもしれません。しかし、そこでもまた居心地の悪さを感じ始めるでしょう。なぜなら、それが「自分の特質」だからです。 では、どうすれば良いのか?
他人を見て「なぜ彼・彼女は楽しそうに過ごしているのか?」と考えたとき、それは性質的に環境に合っているからかもしれませんし、上手く「演じて」適応しているのかもしれません。しかし、同じように振る舞えば自分も楽しくなれるのかといえば、それは難しいでしょう。特質的に合っておらず、好きでもないからです。深層心理的にやりたくないことなんです。 だからこそ、「生きづらさ」に囚われるのではなく、「そういうものだ」(スローターハウス5より)と理解し、好きなこと、夢中になれること、楽しいことに一生懸命時間を使うべきです。そういったものがないというのなら、一生懸命探すのです。それこそが人生の目的なんですから。 すべては考え方次第、やり方次第。
いろいろ試し、成功と失敗を繰り返しながら経験を積むこと。これも大切なのですね。

Posted by ブクログ

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