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鎮守の森 新潮文庫
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商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
発売年月日 | 2007/04/25 |
JAN | 9784101317519 |
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鎮守の森
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鎮守の森
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商品レビュー
4.5
10件のお客様レビュー
森にとっての最適条件は適度な我慢 人間も同じ、常に満たされている状態は危険であり衰退の原因となる 神道、仏教の自然崇拝という自然との共生思想を忘れてしまったことで日本人の誇りも失われた 潜在自然植生で木を植える 魂の森は人々の心の拠り所
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一志 治夫作「魂の森を行け 3000万本の木を植えた男」は宮脇昭氏の人生を描いた名作です。ある意味アクの強い宮脇氏のエッセンスを客観的に描いており、「鎮守の森」という概念を世界に広め、数々の森を復活させてきた偉業を余すことなく書いています。 そして本作はその後本人が書いたその名も...
一志 治夫作「魂の森を行け 3000万本の木を植えた男」は宮脇昭氏の人生を描いた名作です。ある意味アクの強い宮脇氏のエッセンスを客観的に描いており、「鎮守の森」という概念を世界に広め、数々の森を復活させてきた偉業を余すことなく書いています。 そして本作はその後本人が書いたその名も「鎮守の森」 これは彼の熱い熱い思いがぐらぐらと煮えたぎっていて、文章なのにとっても前のめり。 森作りという静謐に思える行動を熱くアグレッシブに行動していきます。なんだかんだ20年前くらいの本ですが、あれからどれくらい森が復活したんだろうかと思うとワクワクします。 川もそうですが、人が本気で取り組むと自然も本来の美しい姿を取り戻すんですね。多摩川や荒川なんて昔どぶでしたから。 針葉樹を植えて緑化したと言っている自治体は今でも有りそうですね。我が住まう自治体は杉を売り物にしている町なんですがどうなんでしょうか・・・。 繰り返し繰り返し同じ事を書いている部分も有りますが、まるで宮脇氏の肉声を聞いているようで楽しいです。御年90になるようですがお元気なのでしょうか。 今でもイオンの植樹祭は続いているようです。継続は力なり!
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昔から人々の隣には、神社があり、その周りには林というか森があった。蚊に刺されながら飛び回ったり、ガマガエルを捕まえたり、ドングリを拾ったり。そんな子供時代を思い出した。遊びの場であった、そんな森には、地域を守る大きな役割があったことを教えてくれる。
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