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生物と無生物のあいだ 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | 「生命とは何か?」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変わる。生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎないのか!? |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/05/19 |
| JAN | 9784061498914 |
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生物と無生物のあいだ
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生物と無生物のあいだ
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商品レビュー
4
957件のお客様レビュー
面白く読める学説史
分子生物学の観点からみた「生物」の世界とは、どんなものなのか……。いつもとは違う視点から見た世界の不思議。面白く読める学説史というのは、なかなかないと思う。知的好奇心が刺激され、ゾクゾクする。
yui
「生命とは何か」という問いからはじまり、DNAの発見にまつわるドキュメンタリー、福岡先生の研究と論文レースまで。化学的な内容をわかりやすい例で教えてくれるので、どんどん先を読みたくなる本でした。 DNAの二重らせん構造発見までの歴史は、まさにサスペンス。 膵臓の消化酵素に関連...
「生命とは何か」という問いからはじまり、DNAの発見にまつわるドキュメンタリー、福岡先生の研究と論文レースまで。化学的な内容をわかりやすい例で教えてくれるので、どんどん先を読みたくなる本でした。 DNAの二重らせん構造発見までの歴史は、まさにサスペンス。 膵臓の消化酵素に関連する論文レースは、ハラハラしながら読みました。 そして何より、キーワードである「動的平衡」。 流れの中にバランスを持った系を保つこと。 私も含め生物は、流れの中で生き、流れの中で旅立ってゆくのでしょう。それはミクロでもマクロでも。 ※高校生物くらいの知識があると、とても面白く読めると思います。高校生や大学1年にオススメしたい本です。
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福岡伸一さん「生物と無生物のあいだ」読了。生物学・遺伝子学をわかりやすく文学的に記載した書。大変面白かった。「動的平衡」は福岡さんが見出したわけではなく、生物学において重要な概念ではないですね。
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