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生物と無生物のあいだ 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | 「生命とは何か?」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変わる。生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎないのか!? |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/05/19 |
| JAN | 9784061498914 |

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生物と無生物のあいだ
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生物と無生物のあいだ
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商品レビュー
4
959件のお客様レビュー
面白く読める学説史
分子生物学の観点からみた「生物」の世界とは、どんなものなのか……。いつもとは違う視点から見た世界の不思議。面白く読める学説史というのは、なかなかないと思う。知的好奇心が刺激され、ゾクゾクする。
yui
著者の福岡伸一は、分子生物学を専門とする生物学者。この作品では「生命とは何か」というきわめて困難な問いについて、著者自身の研究における失敗の経験などをもとに、その回答を導き出そうとするプロセスがつぶさに描かれている。◆まず、素晴らしいのは、文章そのものだ。海外での研究時代のエピソ...
著者の福岡伸一は、分子生物学を専門とする生物学者。この作品では「生命とは何か」というきわめて困難な問いについて、著者自身の研究における失敗の経験などをもとに、その回答を導き出そうとするプロセスがつぶさに描かれている。◆まず、素晴らしいのは、文章そのものだ。海外での研究時代のエピソードなどを交えて描かれたこの作品に、科学者の書いた本にありがちな息苦しさはない。本格的な分子生物学に関する話もあるので、完全に理解することは難しいだろうが、生命の持つ仕組みの驚異を知ることはできるように書かれており、次にどのような新しいことを教えてくれるのかとワクワクしながら読み進むことができる。また、偉大なる科学の発見の陰にいた「アンサング・ヒーロー(縁の下の力持ち)」に光を当てているのも、非常に興味深い。◆実のところ、前述の問いに対して、筆者は明確な回答を示しているわけではない。それでも、「生命とは動的平衡にある流れである」という著者なりの答えを導き出している。この言葉がどのような意味を持つのか、またどのように結論付けているか、については、この本を読んで確かめてみてほしいと思うが、個人的には、科学者としての誠実さが表れた結論だと思っている。なぜなら、著者は、分からないことを分からないとはっきりと言う勇気を持っているからだ。様々な視点から、深遠な問いに対する自分の考えを描いている「科学者による随筆」とでもいうべきこの本は、きっと貴重な読書体験となるはずだ。〈T〉 紫雲国語塾通信〈紫のゆかり〉2015年7月号掲載
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大好きな本で何度も何度も同じところを読みながら、ゆっくり読んだ本!学生時代の生物の知識を思い出しながら生命の神秘について考えた。そして、福岡さんの表現のうまさたるや!これがドラマ化とかされても面白いのではと思うほど、描写が巧みであった!何度も何度も読みたい。
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