1,800円以上の注文で送料無料
生物と無生物のあいだ 講談社現代新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-24-05

生物と無生物のあいだ 講談社現代新書

福岡伸一【著】

追加する に追加する

生物と無生物のあいだ 講談社現代新書

定価 ¥1,100

330 定価より770円(70%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/28(木)~6/2(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/28(木)~6/2(火)

商品詳細

内容紹介 「生命とは何か?」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変わる。生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎないのか!?
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2007/05/19
JAN 9784061498914

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/28(木)~6/2(火)

生物と無生物のあいだ

¥330

商品レビュー

4

959件のお客様レビュー

レビューを投稿

2009/12/25

面白く読める学説史

分子生物学の観点からみた「生物」の世界とは、どんなものなのか……。いつもとは違う視点から見た世界の不思議。面白く読める学説史というのは、なかなかないと思う。知的好奇心が刺激され、ゾクゾクする。

yui

2026/05/08

著者の福岡伸一は、分子生物学を専門とする生物学者。この作品では「生命とは何か」というきわめて困難な問いについて、著者自身の研究における失敗の経験などをもとに、その回答を導き出そうとするプロセスがつぶさに描かれている。◆まず、素晴らしいのは、文章そのものだ。海外での研究時代のエピソ...

著者の福岡伸一は、分子生物学を専門とする生物学者。この作品では「生命とは何か」というきわめて困難な問いについて、著者自身の研究における失敗の経験などをもとに、その回答を導き出そうとするプロセスがつぶさに描かれている。◆まず、素晴らしいのは、文章そのものだ。海外での研究時代のエピソードなどを交えて描かれたこの作品に、科学者の書いた本にありがちな息苦しさはない。本格的な分子生物学に関する話もあるので、完全に理解することは難しいだろうが、生命の持つ仕組みの驚異を知ることはできるように書かれており、次にどのような新しいことを教えてくれるのかとワクワクしながら読み進むことができる。また、偉大なる科学の発見の陰にいた「アンサング・ヒーロー(縁の下の力持ち)」に光を当てているのも、非常に興味深い。◆実のところ、前述の問いに対して、筆者は明確な回答を示しているわけではない。それでも、「生命とは動的平衡にある流れである」という著者なりの答えを導き出している。この言葉がどのような意味を持つのか、またどのように結論付けているか、については、この本を読んで確かめてみてほしいと思うが、個人的には、科学者としての誠実さが表れた結論だと思っている。なぜなら、著者は、分からないことを分からないとはっきりと言う勇気を持っているからだ。様々な視点から、深遠な問いに対する自分の考えを描いている「科学者による随筆」とでもいうべきこの本は、きっと貴重な読書体験となるはずだ。〈T〉 紫雲国語塾通信〈紫のゆかり〉2015年7月号掲載

Posted by ブクログ

2026/04/23

大好きな本で何度も何度も同じところを読みながら、ゆっくり読んだ本!学生時代の生物の知識を思い出しながら生命の神秘について考えた。そして、福岡さんの表現のうまさたるや!これがドラマ化とかされても面白いのではと思うほど、描写が巧みであった!何度も何度も読みたい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました