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生物と無生物のあいだ 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | 「生命とは何か?」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変わる。生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎないのか!? |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/05/19 |
| JAN | 9784061498914 |
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生物と無生物のあいだ
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商品レビュー
4
958件のお客様レビュー
面白く読める学説史
分子生物学の観点からみた「生物」の世界とは、どんなものなのか……。いつもとは違う視点から見た世界の不思議。面白く読める学説史というのは、なかなかないと思う。知的好奇心が刺激され、ゾクゾクする。
yui
自分、私、からの解放という意味で、癒しの一冊でもある。文章の美しさ、クラシックを聴いているような感覚になりました!
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息子へ) 新書としては、ひさびさに感銘を受けた。 感銘を受けた点は、2点ある。 ひとつは、生物のおもしろさだ。目から鱗の知識を与えてくれた。 それは、ねずみによる実験での知識。 「3日で、全ての原子が入れ替わる。」ということ。 つまり、3日前きみを構成していた原子は、全て排泄され...
息子へ) 新書としては、ひさびさに感銘を受けた。 感銘を受けた点は、2点ある。 ひとつは、生物のおもしろさだ。目から鱗の知識を与えてくれた。 それは、ねずみによる実験での知識。 「3日で、全ての原子が入れ替わる。」ということ。 つまり、3日前きみを構成していた原子は、全て排泄されて、今のきみは、全て新しい原子でできている。 原子レベルでは、3日前のきみと今のきみは別物だ。なのに、きみはきみだ。 これができる存在を「生物」と筆者は定義づけている。 なんとも、ファンタスティックな解ではないだろうか?一見、哲学的な考えにもとれるが、確実に、客観的物理的な解。理系の人間であれば、この奥ゆかしさ胸がおどるはずだ。 もう一点 、お父さんが本書から感銘受けたこと。 それは、研究者の生活や社会的立場が赤裸々にかかれていることだ。 地位や名誉を得ようとすると、純粋な研究はできない。狭い世界であるだけに、地道な努力が人に奪われてしまう現実。死んでからはじめて世に認められることが何とも多い研究成果。それでも、将来の人間社会に貢献しようとするあくなき研究心。 筆者の実生活を通してのリアルな世界が描かれている。 理系の大学に進んだなら、将来、どういう仕事につこうか考えるときがくる。研究の道を続けるのか?お父さんのようにサラリーマンになるのか? はたまた別の決断をするのか? 研究の道もひとつの道だ。 その道はどういったものなのか? 良いところ悪いところ、両面ともかかれている本書は、人生の選択に参考となること間違いない。 理系の大学にすすんだなら、 本書は必読書だ。必ず読め! (お父さんの本の買い方) BOOK・OFF 105円 (読め、もしくは、読むな) 必ず読め! (君が・・・歳のころに) 理系の大学の研究室に配属された頃に。
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