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被害者は誰? 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2006/05/15 |
| JAN | 9784062754064 |
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被害者は誰?
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商品レビュー
3.3
108件のお客様レビュー
面白さにハマります
頭脳明晰・容姿端麗。ついでに人格も色々と超越してしまっている安楽椅子探偵、登場!どの作品も、被害者だったり探偵だったり、普通は探さないもの(?)を探す、軽めのミステリ。パズルのような面白さにハマる!
すずき
貫井徳郎さんは骨太で硬派な推理小説家のイメージがあったので、そんな作家が軽いタッチの作品をどんなふうに仕上げたのか興味があった。 残念ながら私が面白いと思えるタイプの小説ではなかった。3篇のうちのひとつだけ読んだ。 先輩のミステリー作家も後輩の刑事も輪郭がぼやけているように感じた...
貫井徳郎さんは骨太で硬派な推理小説家のイメージがあったので、そんな作家が軽いタッチの作品をどんなふうに仕上げたのか興味があった。 残念ながら私が面白いと思えるタイプの小説ではなかった。3篇のうちのひとつだけ読んだ。 先輩のミステリー作家も後輩の刑事も輪郭がぼやけているように感じた。
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『慟哭』のイメージが強い作者による本格×ユーモアミステリーで、性格以外パーフェクトな小説家・吉祥院慶彦と警視庁捜査一課の刑事・桂島の軽妙なやり取りと「被害者は?」「目撃者は?」「探偵は?」といった一風変わったフーダニット、論理的な謎解きという良い意味でイメージを覆すような作品で...
『慟哭』のイメージが強い作者による本格×ユーモアミステリーで、性格以外パーフェクトな小説家・吉祥院慶彦と警視庁捜査一課の刑事・桂島の軽妙なやり取りと「被害者は?」「目撃者は?」「探偵は?」といった一風変わったフーダニット、論理的な謎解きという良い意味でイメージを覆すような作品で、企みに満ちた仕掛けも良かった。
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