アフターダーク 講談社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-07

アフターダーク 講談社文庫

村上春樹【著】

追加する に追加する

アフターダーク 講談社文庫

定価 ¥792

220 定価より572円(72%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/16(火)~6/21(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/16(火)~6/21(日)

商品詳細

内容紹介 「新世界へ向かう村上小説」。英訳版が出版されるなど、海外でも人気の作品。真夜中の街に留まる少女・浅井マリと、静かに眠り続ける浅井エリ。この二人の少女を中心に物語は進められてゆく。読み進むうちに、散りばめられた話が徐々につながっていきます。「ノルウェイの森」「ダンス・ダンス・ダンス」などに続く長編作。
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/09/14
JAN 9784062755191

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/16(火)~6/21(日)

アフターダーク

¥220

商品レビュー

3.4

792件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/12

夜の街やファミレスの雰囲気、登場人物の会話に引き込まれる一方、結末や未回収の謎も多く、消化不良感が残る。姉のエリの眠りも謎が多いまま結局終わってしまった。

Posted by ブクログ

2026/05/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

白川やカオルにとっては日常である「夜」であっても、 高橋やカオルやコムギ、コオロギとの出会いがあったマリにとっては、この一夜が今後生きてく上で必要な「記憶」であり「燃料」となったのではないかなと思った。 夜の持つ危うさと魅力が存分に表現されており、その非現実的な世界に読者も引き込まれる中、 夜明けとともに、「マリは、芝生の庭や、防犯アラームに護られている。」という一文で一気に現実に戻される感覚が印象に残った。

Posted by ブクログ

2026/05/10

一晩の出来事のお話 面白くてあっという間に読み終わった マリとコオロギの会話が特に印象に残った 「人間ゆうのは、記憶を燃料にして生きていくものやんやないのかな。」 夜が明けたその日からマリとエリの関係に何らかの変化があるのだろうか 次読む際は深夜に夜通しで読んでみたい

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました