1,800円以上の注文で送料無料
アフターダーク 講談社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-07

アフターダーク 講談社文庫

村上春樹【著】

追加する に追加する

アフターダーク 講談社文庫

定価 ¥792

220 定価より572円(72%)おトク

獲得ポイント2P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:8/3(月)~8/8(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

8/3(月)~8/8(土)

商品詳細

内容紹介 「新世界へ向かう村上小説」。英訳版が出版されるなど、海外でも人気の作品。真夜中の街に留まる少女・浅井マリと、静かに眠り続ける浅井エリ。この二人の少女を中心に物語は進められてゆく。読み進むうちに、散りばめられた話が徐々につながっていきます。「ノルウェイの森」「ダンス・ダンス・ダンス」などに続く長編作。
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2006/09/14
JAN 9784062755191

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

8/3(月)~8/8(土)

アフターダーク

¥220

商品レビュー

3.4

798件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/17

面白い!初読時は変な視点のことがずっと気になっていたが「それはそういうものだ」と割り切ってしまえばむしろ高橋やマリやかおるさんの言動にうつる人柄や、彼らと並列的に描かれる白川の奇妙なまでの凡庸さにこそ眼目があるのだろうと思えてくる。

Posted by ブクログ

2026/07/13

大枠は姉妹の情愛を描いた作品に感じる。 姉のエリと妹のマリ。片や眠り、片や夜を生きる。片や周りの期待通りに生き、片や反骨的に生きる。2人はそれぞれ対照的に描かれているものの、寄り添い合いたいという思いは1つで、最終的にはそうなれたのだと思う。 しかしながら姉妹だけでなく、他にも様...

大枠は姉妹の情愛を描いた作品に感じる。 姉のエリと妹のマリ。片や眠り、片や夜を生きる。片や周りの期待通りに生き、片や反骨的に生きる。2人はそれぞれ対照的に描かれているものの、寄り添い合いたいという思いは1つで、最終的にはそうなれたのだと思う。 しかしながら姉妹だけでなく、他にも様々なことがこの夜には起こり、それに我々はどのような意味を見出すのか、試されているようにも感じた。(村上春樹的には意味など無いのかもしれないが) この小説は物語を描くと言うより、伝記に近いものだと思う。兎に角、この小説の感想を書くことはとても難解で自分の文章力の無さを痛感させられる。 寂寥感のある読後感で、一先ず手に取って欲しい一冊。ただ、退屈に感じる人も多いと思います。

Posted by ブクログ

2026/07/12

久しぶりの再読。本棚にある事さえ忘れていた。深夜11時56分から始まり、早朝6時52分までのお話し。とある視点が本を読んでいる自分の視点として重なる錯覚に陥る。本を読みながら浅井姉妹のそれぞれをのぞき見している。そんな感じ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました