- 中古
- 店舗受取可
- コミック
- 竹書房
- 1103-01-34
カボチャの冒険 バンブーC
定価 ¥902
385円 定価より517円(57%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/9(金)~1/14(水)
店舗到着予定:1/9(金)~1/14(水)
店舗受取目安:1/9(金)~1/14(水)
店舗到着予定
1/9(金)~1/14
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/9(金)~1/14(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 竹書房 |
| 発売年月日 | 2007/07/30 |
| JAN | 9784812467213 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/9(金)~1/14(水)
- コミック
- 竹書房
カボチャの冒険
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
カボチャの冒険
¥385
在庫あり
商品レビュー
4
27件のお客様レビュー
五十嵐大介のエッセイ。 先にリトル・フォレストを読んでいたので、「あの漫画は作者自身の体験を元にした作品だったのか」と感慨深くなりながら読んだ。 リトル・フォレストがエッセイっぽい漫画であるなら、カボチャの冒険は漫画っぽいエッセイという感じがする。 作品としての形式は紛れもなく...
五十嵐大介のエッセイ。 先にリトル・フォレストを読んでいたので、「あの漫画は作者自身の体験を元にした作品だったのか」と感慨深くなりながら読んだ。 リトル・フォレストがエッセイっぽい漫画であるなら、カボチャの冒険は漫画っぽいエッセイという感じがする。 作品としての形式は紛れもなくエッセイだし、語り口調や登場人物達も紛れもなくエッセイ然としていたはずなのに、なぜかフィクションのようなそんな気がした。 たぶん作者本人の内面の描写がほぼなく、彼がどういう人物でどんな心を持っているのか、それがあまり描かれていなかったからだろうと思う。 いちこが作者に、作者がいちこになっただけ、そんな感じがする。 だからなのか、カボチャが近所の野良猫と喧嘩をする回に1番ぐっときた。 エッセイとは人の心に触れたい時に読みたくなるものなのだと、良くも悪くもそう実感する一冊だった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
カボチャの冒険 五十嵐大介氏のマンガでしか紡ぐことが出来ない物語を読むのがとても気に入っていますが、この作品はエッセイ的なマンガです。猫のカボチャと私との歳時記といったところでしょうか。 猫は飼ったことがないですが、猫のことがすごく良く描けていると感じました。(多分そうなんだろうなと思っているだけですが。。。) 犬は人に飼われますが、猫は人に世話をさせる。 主従関係が逆転しているところが良く描けていると思います。 竹蔵は猫なんか飼ったらとたんに下僕に成り下がってしまいそうで、怖くて飼えません。 田舎の景色、木々、動物たち、そして勿論カボチャの絵がうまい!の一言です。 猫好きの方はご一読、お奨めします。 竹蔵
Posted by 
(2023/3/2読了) 入院中に、病院の本棚より。 初めての作家さん。小説ではなくエッセイの漫画。 益田ミリさん、ヨシタケシンスケさんに続き、好きになってしまった。 カボチャは、作者の飼い猫。冒険をしているのは、カボチャか?作者自身か? ほのぼのとして、でもリアルで、可愛くて、...
(2023/3/2読了) 入院中に、病院の本棚より。 初めての作家さん。小説ではなくエッセイの漫画。 益田ミリさん、ヨシタケシンスケさんに続き、好きになってしまった。 カボチャは、作者の飼い猫。冒険をしているのは、カボチャか?作者自身か? ほのぼのとして、でもリアルで、可愛くて、優しい気持ちになれる。
Posted by 