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カボチャの冒険 バンブーC
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カボチャの冒険 バンブーC

五十嵐大介(著者)

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カボチャの冒険 バンブーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2007/07/30
JAN 9784812467213

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カボチャの冒険

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商品レビュー

4

27件のお客様レビュー

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2025/10/20

五十嵐大介のエッセイ。 先にリトル・フォレストを読んでいたので、「あの漫画は作者自身の体験を元にした作品だったのか」と感慨深くなりながら読んだ。 リトル・フォレストがエッセイっぽい漫画であるなら、カボチャの冒険は漫画っぽいエッセイという感じがする。 作品としての形式は紛れもなく...

五十嵐大介のエッセイ。 先にリトル・フォレストを読んでいたので、「あの漫画は作者自身の体験を元にした作品だったのか」と感慨深くなりながら読んだ。 リトル・フォレストがエッセイっぽい漫画であるなら、カボチャの冒険は漫画っぽいエッセイという感じがする。 作品としての形式は紛れもなくエッセイだし、語り口調や登場人物達も紛れもなくエッセイ然としていたはずなのに、なぜかフィクションのようなそんな気がした。 たぶん作者本人の内面の描写がほぼなく、彼がどういう人物でどんな心を持っているのか、それがあまり描かれていなかったからだろうと思う。 いちこが作者に、作者がいちこになっただけ、そんな感じがする。 だからなのか、カボチャが近所の野良猫と喧嘩をする回に1番ぐっときた。 エッセイとは人の心に触れたい時に読みたくなるものなのだと、良くも悪くもそう実感する一冊だった。

Posted by ブクログ

2024/06/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カボチャの冒険 五十嵐大介氏のマンガでしか紡ぐことが出来ない物語を読むのがとても気に入っていますが、この作品はエッセイ的なマンガです。猫のカボチャと私との歳時記といったところでしょうか。 猫は飼ったことがないですが、猫のことがすごく良く描けていると感じました。(多分そうなんだろうなと思っているだけですが。。。) 犬は人に飼われますが、猫は人に世話をさせる。 主従関係が逆転しているところが良く描けていると思います。 竹蔵は猫なんか飼ったらとたんに下僕に成り下がってしまいそうで、怖くて飼えません。  田舎の景色、木々、動物たち、そして勿論カボチャの絵がうまい!の一言です。 猫好きの方はご一読、お奨めします。 竹蔵

Posted by ブクログ

2023/03/02

(2023/3/2読了) 入院中に、病院の本棚より。 初めての作家さん。小説ではなくエッセイの漫画。 益田ミリさん、ヨシタケシンスケさんに続き、好きになってしまった。 カボチャは、作者の飼い猫。冒険をしているのは、カボチャか?作者自身か? ほのぼのとして、でもリアルで、可愛くて、...

(2023/3/2読了) 入院中に、病院の本棚より。 初めての作家さん。小説ではなくエッセイの漫画。 益田ミリさん、ヨシタケシンスケさんに続き、好きになってしまった。 カボチャは、作者の飼い猫。冒険をしているのは、カボチャか?作者自身か? ほのぼのとして、でもリアルで、可愛くて、優しい気持ちになれる。

Posted by ブクログ