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カボチャの冒険 バンブーC
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カボチャの冒険 バンブーC

五十嵐大介(著者)

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カボチャの冒険 バンブーC

902円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2007/07/30
JAN 9784812467213

カボチャの冒険

¥902

商品レビュー

3.9

28件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 猫との田舎暮らし
  • 日常エッセイ
  • カボチャ愛らしさ
  • 和みストーリー
  • 自然との共生
  • 猫好き必見
  • ほっこり笑顔
  • 田舎の風景
  • 色鮮やかな表紙
  • 心温まる冒険

可愛い猫と田舎暮らしの魅力が詰まった和みエッセイで、色鮮やかな表紙が目を引きます。物語は、五十嵐さんと猫のカボチャの日常を描き、カボチャの愛らしい姿が生き生きと表現されています。遊びたがる時や自慢げな表情など、猫の魅力が存分に伝わり、思わず笑顔になってしまいます。読者からは、カボチャのたくましさや自然な生活が共感を呼び、猫を飼いたくなる気持ちが高まる様子が伺えます。特に猫好きの方には、心温まるストーリーとして楽しめることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/07

猫の微妙な表情の描き分けがすごい。 そうそう、こういう何かを訴えるような顔をするんだけど、訴える内容によってちゃんと表情が違っている。 猫の日常のしぐさ、動きもすごくリアル。 さらっと楽しく読めた。

Posted by ブクログ

2025/10/20

五十嵐大介のエッセイ。 先にリトル・フォレストを読んでいたので、「あの漫画は作者自身の体験を元にした作品だったのか」と感慨深くなりながら読んだ。 リトル・フォレストがエッセイっぽい漫画であるなら、カボチャの冒険は漫画っぽいエッセイという感じがする。 作品としての形式は紛れもなく...

五十嵐大介のエッセイ。 先にリトル・フォレストを読んでいたので、「あの漫画は作者自身の体験を元にした作品だったのか」と感慨深くなりながら読んだ。 リトル・フォレストがエッセイっぽい漫画であるなら、カボチャの冒険は漫画っぽいエッセイという感じがする。 作品としての形式は紛れもなくエッセイだし、語り口調や登場人物達も紛れもなくエッセイ然としていたはずなのに、なぜかフィクションのようなそんな気がした。 たぶん作者本人の内面の描写がほぼなく、彼がどういう人物でどんな心を持っているのか、それがあまり描かれていなかったからだろうと思う。 いちこが作者に、作者がいちこになっただけ、そんな感じがする。 だからなのか、カボチャが近所の野良猫と喧嘩をする回に1番ぐっときた。 エッセイとは人の心に触れたい時に読みたくなるものなのだと、良くも悪くもそう実感する一冊だった。

Posted by ブクログ

2024/06/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

カボチャの冒険 五十嵐大介氏のマンガでしか紡ぐことが出来ない物語を読むのがとても気に入っていますが、この作品はエッセイ的なマンガです。猫のカボチャと私との歳時記といったところでしょうか。 猫は飼ったことがないですが、猫のことがすごく良く描けていると感じました。(多分そうなんだろうなと思っているだけですが。。。) 犬は人に飼われますが、猫は人に世話をさせる。 主従関係が逆転しているところが良く描けていると思います。 竹蔵は猫なんか飼ったらとたんに下僕に成り下がってしまいそうで、怖くて飼えません。  田舎の景色、木々、動物たち、そして勿論カボチャの絵がうまい!の一言です。 猫好きの方はご一読、お奨めします。 竹蔵

Posted by ブクログ

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