1,800円以上の注文で送料無料
アルジャーノンに花束を
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-03-02

アルジャーノンに花束を

ダニエル・キイス(著者), 小尾芙佐(訳者)

追加する に追加する

アルジャーノンに花束を

定価 ¥1,650

770 定価より880円(53%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/23(土)~5/28(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/23(土)~5/28(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1989/04/15
JAN 9784152033932

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/23(土)~5/28(木)

アルジャーノンに花束を

¥770

商品レビュー

4.4

371件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/12

もう心に思ったことを文章にできない 暗いようなものすごい本を読めて感動したような 感情が爆発しちゃってどうすればいいかわからない 死ぬのが怖い 老いが怖いに近くて最後読むのがしんどかった あと酒飲みの不安定さも書いてたね 本当にこれ1950年代の話?

Posted by ブクログ

2026/04/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

凄く良かった。話自体は知的障害の中年(話し言葉が子供っぽい為中年の印象は受けないが)が手術により急速に天才になり、また、同じ速度で前の知能に戻るというシンプルな話。レナードの朝を思い出した。失った時間を取り戻すかの様に色々な事が起きるのだけど、何より知的障害者の意識や自我について深く考えさせれた。人生で一度もリアルに想像したことがなかったそれらについて、主観的に日記形式で描写されている為、それが現実の知的障害写真の自我に近いかどうかは誰にもわからないと思うが、とても考えさせられた。 幸せとは何か、という普遍的な問いに対しての答えがより一層こんがらがった気持ちになりましたが、とても良い作品です。

Posted by ブクログ

2026/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

チャーリィの日記形式で物語が進む。 白痴のチャーリィは、脳の外科的手術により天才となるが、その後急激に知能が低下し白痴に戻るというお話。 日記はチャーリィの知能の変化を映しており、知能が低い状態では平仮名や誤字が多く、句読点も無いため非常に読みにくいが、知能が高まるにつれて文章がまともになっていく。 白痴に戻る際も文章が急激に崩れていくが、その過程が読んでいて辛い。 半ば自棄になりかけているチャーリィは見ていられなかった。 消えていくチャーリィと窓の向こう側から笑うチャーリィ。かつての自身が、嫌でも視界に入ることは恐ろしかったことだろう。窓をすりガラスにしてあげたい。 読了自体は、1年前。 脳に刺激を与えよう!というすりガラスの向こう側のようにボヤッとした理由で、読書の習慣を始め、その記念すべき一冊目に読んだのがこの本。 前述のとおり読みにくい。「読書とはなんとハードルの高いことか」と、岩を削るように読み進めたのは、今ではよい思い出だ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました