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日出処の天子(文庫版)(2) 白泉社文庫
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日出処の天子(文庫版)(2) 白泉社文庫

山岸凉子(著者)

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日出処の天子(文庫版)(2) 白泉社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 1994/03/17
JAN 9784592880523

日出処の天子(文庫版)(2)

¥330

商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

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2025/10/15

日出処の天子の文庫版第2巻。大和朝廷の大王になった厩戸王子の父が病で身罷り後釜狙いの争いへ。物語はようやく面白くなってきた。蘇我氏vs.物部氏。政局だけでない、登場人物たちもようやく動き出した感じがある。 政敵を葬ろうとするも失敗し命の危険にさらされる厩戸王子と、瀕死の彼を助け...

日出処の天子の文庫版第2巻。大和朝廷の大王になった厩戸王子の父が病で身罷り後釜狙いの争いへ。物語はようやく面白くなってきた。蘇我氏vs.物部氏。政局だけでない、登場人物たちもようやく動き出した感じがある。 政敵を葬ろうとするも失敗し命の危険にさらされる厩戸王子と、瀕死の彼を助ける蘇我毛人。二人は惹かれ合うも、毛人の不用意な一言に傷つく厩戸王子、やがて毛人を避けるようになり、毛人は気が気じゃない。しかし戦場で絶体絶命の厩戸王子を何度も救うのは、毛人なのだ…。 わー、急に少女漫画的展開のオンパレードではないかぁ。なるほど…今で言うBLの走り?なのか?成長した厩戸王子がまた女性と見紛うほどの美形で妖艶。いつも卒ないようで人間的な弱さや儚さも垣間見られる2巻目でした。 最後、毛人の生き別れの妹が美しく成長して現れ、一波乱の予感…。 うだつの上がらない者が大王の座につき、蘇我馬子と厩戸王子の傀儡となる環境は整った。さあ、史実だとここから厩戸王子(聖徳太子)が世をどんどん動かしていくはずなのだが…3巻目に続く。

Posted by ブクログ

2023/05/04

やっぱ思ってた以上に王子と毛人、惹かれ合っててこう…すごいな… しかし毛人、♡は行きすぎだ(マジレス) 世はまさに権力争い、それを王子は裏で不思議な力を使い…でも王子としては、異能力といよりもSPEC的なイメージなんだな 誰しもにあって使えるようになってる人はほんのわずか、みたい...

やっぱ思ってた以上に王子と毛人、惹かれ合っててこう…すごいな… しかし毛人、♡は行きすぎだ(マジレス) 世はまさに権力争い、それを王子は裏で不思議な力を使い…でも王子としては、異能力といよりもSPEC的なイメージなんだな 誰しもにあって使えるようになってる人はほんのわずか、みたいな…

Posted by ブクログ

2016/09/24

2016.9.24市立図書館 →2021年9月、電書化ときいて大人買い (コミックス版ですでに読み終えていたけれど、巻末に氷室冴子と山岸凉子の対談があると聞いて改めて借りてみた。すごくつっこんだところまでインタビューしていておもしろかった)

Posted by ブクログ

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