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ポーの一族(文庫版)(1) 小学館文庫
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ポーの一族(文庫版)(1) 小学館文庫

萩尾望都(著者)

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ポーの一族(文庫版)(1) 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1998/07/16
JAN 9784091912510

ポーの一族(文庫版)(1)

¥220

商品レビュー

4.5

133件のお客様レビュー

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2026/08/15

2026.8.15市立図書館 秋からの展覧会の情報があり「トーマの心臓」「訪問者」を久々に読み返し、宝塚の「ポーの一族」再演も話題になっているので、遅まきながら読みたくなっていたら、図書館のコミックコーナーに1巻があったのでありがたく借りてきた。 「永遠の命」をもつバンパネラ族の...

2026.8.15市立図書館 秋からの展覧会の情報があり「トーマの心臓」「訪問者」を久々に読み返し、宝塚の「ポーの一族」再演も話題になっているので、遅まきながら読みたくなっていたら、図書館のコミックコーナーに1巻があったのでありがたく借りてきた。 「永遠の命」をもつバンパネラ族の少年エドガーを中心にした連作。アランとの出会いを描く表題作は本編としては4作目で、妹メリーベルに対する贖罪の気持ちなど謎も多く、連載当時の読者はどんな気持ちで話についていったのだろう。 「きみもおいでよ ひとりではさびしすぎる」とアランをいざなうエドガーに、劇場版「ちいかわ(セイレーン編)」をつい重ねてしまった。 巻末の解説は小池修一郎、「ポーの一族」上演を夢見て宝塚歌劇団に入り、これを書いた当時はまだやっと「エリザベート」を初演したばかりで、そこから「ポーの一族」初演(2018年)までさらに20年かかったわけか⋯ 「ポーの一族」(『別冊少女コミック』1972年9月号 - 12月号)本編4 「ポーの村」(『別冊少女コミック』1972年7月号)本編2 ポーの村にさまよいこんだ記憶を書き留める男爵の話 「グレンスミスの日記」(『別冊少女コミック』1972年8月号)本編3 その男爵の子孫の話  「すきとおった銀の髪」『別冊少女コミック』1972年3月号)本編1 「ペニー・レイン」(『別冊少女コミック』1975年5月号)本編8 アランが目を覚ますまで 「はるかな国の花や小鳥」(『週刊少女コミック』1975年37号) 番外編 「リデル・森の中」(『別冊少女コミック』1975年6月号)本編9 孤児としてエドガーとアランに育てられた少女の回想 「一週間」(『別冊少女コミック』1975年12月号)本編13 「はるかな国⋯」のエルゼリがせつなくかなしかった。 「一週間」はアランのお留守番の一週間、めずらしく快活なアランの姿がみられる異色な作品だった。

Posted by ブクログ

2026/02/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

改めて読みたくなる物語 最初に この物語が生まれたときに 思いを馳せながら 1972年 失ったものは 取り戻せないけど 一人では 寂しすぎるから

Posted by ブクログ

2025/08/24

昔読んだけど、また読みたくなって購入。面白いな。時空を超えるバンパネラの物語。 新しいの出てたけど、読むかどうか…。昔読んだ名作って悩む、それまでのイメージが壊されたらやだな、という思いと、読みたい気持ちと。

Posted by ブクログ

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