1,800円以上の注文で送料無料

キャッチャー・イン・ザ・ライ
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-03-06

キャッチャー・イン・ザ・ライ

J.D.サリンジャー(著者), 村上春樹(訳者)

追加する に追加する

キャッチャー・イン・ザ・ライ

定価 ¥1,980

220 定価より1,760円(88%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2003/04/20
JAN 9784560047644

キャッチャー・イン・ザ・ライ

¥220

商品レビュー

3.5

298件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/01/15

おすすめ!

村上春樹版「ライ麦畑でつかまえて」。16歳の主人公・ホールデンは、時代も国籍も超えて若者たちに支持されてきた存在。インチキな大人に反抗しつつも疎外感と孤独感を持て余す彼と、同世代の人に読んで欲しい!

yui

2026/01/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

このタイトル知らない人はいないよね?ということで改めて読んでみたわけですが…思春期男子のちょっとした非日常というなんちゅーか海外ぽいなーという作品でございました。これがハネたのはやっぱりタイトルが良かったからなんですかね? 読み口的にはあまりにも痛々しい少年の、自認はカッコイイ大人なところがめっちゃめちゃに書き綴られているというこれは日記ですか?という感想なんですがどうですか?子供には優しいところが少年のきっと優しい子ではあるんだろうな、と思わせてくれるのですが如何せん…うーん…思春期…。海外の小説の少年ってなんでこんなのが多いんですかね。やっぱりステレオタイプこんなんなんすかね。 面白かったかと言うと別に面白くはなかったです。どういう終わり方するんだろう?という気持ちで読み進めていましたけどここで終わるんかい!というところで終わって不完全燃焼でした。解説を読むべきでしょうか。

Posted by ブクログ

2025/11/30

『banana fish』に出てきたから読んでみた。ザ・思春期真っ只中の男の子の話。彼目線の言葉が並ぶ。 わかるよ、社会に対して「なんでなん?」って思っちゃうし、考えても分からないことだらけだし、何者でもない自分のことを量でカバーした言葉で守りたくなっちゃうよね。誰にもわかっても...

『banana fish』に出てきたから読んでみた。ザ・思春期真っ只中の男の子の話。彼目線の言葉が並ぶ。 わかるよ、社会に対して「なんでなん?」って思っちゃうし、考えても分からないことだらけだし、何者でもない自分のことを量でカバーした言葉で守りたくなっちゃうよね。誰にもわかってもらえなかったとしても「考えた自分」はそこにいるんだから。いつか、主人公がこの頃の自分を俯瞰して見られるようになるといいな。

Posted by ブクログ