- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1220-03-06
キャッチャー・イン・ザ・ライ
1,980円
獲得ポイント18P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 2003/04/20 |
| JAN | 9784560047644 |
- 書籍
- 書籍
キャッチャー・イン・ザ・ライ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
キャッチャー・イン・ザ・ライ
¥1,980
在庫なし
商品レビュー
3.5
303件のお客様レビュー
おすすめ!
村上春樹版「ライ麦畑でつかまえて」。16歳の主人公・ホールデンは、時代も国籍も超えて若者たちに支持されてきた存在。インチキな大人に反抗しつつも疎外感と孤独感を持て余す彼と、同世代の人に読んで欲しい!
yui
青春小説の金字塔として名高いJ.D.サリンジャーの『キャッチャー・イン・ザ・ライ』。以前観た伝記映画『ライ麦畑の反逆児』でサリンジャー本人に興味を持ったので、38歳の中年が今更ながら読んでみた。 終盤、主人公ホールデンが妹のフィービーと対話する場面はよかった。 特にフィービーの...
青春小説の金字塔として名高いJ.D.サリンジャーの『キャッチャー・イン・ザ・ライ』。以前観た伝記映画『ライ麦畑の反逆児』でサリンジャー本人に興味を持ったので、38歳の中年が今更ながら読んでみた。 終盤、主人公ホールデンが妹のフィービーと対話する場面はよかった。 特にフィービーの「けっきょく、世の中のすべてが気に入らないのよ」という言葉は、自我と社会の間で折り合いをつけられず、もがく思春期の感覚を見事に言い表していると思った。 ただ、そこに至るまでのホールデンの独白は、正直かなり冗長で、読むのが少し苦痛だった。期待値が高すぎたのかもしれない。 高校生や大学生の頃に読んでいたら、もっと深く刺さったのだろうか? ……いや、それでも微妙だったかも(笑)。 あと、村上春樹訳が自分の好みに合わなかった、というのもあるかもしれない。
Posted by 
君という読者に語りかけてくる物語 タイトルからアメリカの田舎の物語なのかと想像していたし、どこかで見た日本語だとライ麦畑でつかまえてなのにcatch meではないのにも不思議だった 本当のところどんな理由があってキャッチャーインザライになったのか分からずだった 勿論、ロバート•バ...
君という読者に語りかけてくる物語 タイトルからアメリカの田舎の物語なのかと想像していたし、どこかで見た日本語だとライ麦畑でつかまえてなのにcatch meではないのにも不思議だった 本当のところどんな理由があってキャッチャーインザライになったのか分からずだった 勿論、ロバート•バーンズの詩からとったんだけど妹がしょうもない世界から見つけてくれたのもあるだろうし、当時幼い頃から親しまれていたであろう歌から思いを馳せる物語として選んだものなのかもしれないし、それ以外の理由もあったりしたんだろうとも思う 内容は神経質で卑屈で未成熟な主人公、なんとなくくだらない世界に嫌気がさすのは共感というか理解ができた。そしてそれに妹が核心を突いてくるのだ。そしてなんてことない気づきから人生におけるその嫌気の部分が懐かしくあったと思えるほど浅はかなことだったんだと気づくのだ。つまり人生とは深くも浅はかなものだったりするということなのかもしれない 書評価にキュートで気取ってるとあり確かにと思った フレーズ引用(少し手を加えてる) if a body carch a body coming through the rye(ライ麦畑をやってくる誰かさんを誰かさんがつかまえたら) 本当はロバート•バーンズの詩で(誰かさんが誰かさんとライ麦畑で出会ったら)というのが正しい。catchではなくてmeetが本元
Posted by 
