1,800円以上の注文で送料無料
首吊りの庭 リーバス警部シリーズ ハヤカワ・ミステリ1685
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-06-08

首吊りの庭 リーバス警部シリーズ ハヤカワ・ミステリ1685

イアン・ランキン(著者), 延原泰子(訳者)

追加する に追加する

首吊りの庭 リーバス警部シリーズ ハヤカワ・ミステリ1685

定価 ¥1,760

660 定価より1,100円(62%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1999/12/10
JAN 9784150016852

首吊りの庭

¥660

商品レビュー

4.6

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/10/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

リーバス警部シリーズ9作目を1作目として読む。エジンバラでのギャングの抗争、第二次大戦時、フランスでナチス親衛隊による大虐殺事件の指揮官が潜伏しているとの捜査、娘の事故、麻薬売買、売春婦斡旋が入り乱れているのに終わってみれば全部きれいに着地。面白かった以上に、ナチスの話は1946年オラドゥール・シュール・グラヌ村で起きた虐殺がモデルで、その村は今も当時のまま残されているという事実に驚いて調べてしまった。他の事件も読んでみたいし、ドラマもBBCが制作中とのこと。観たいなぁ。

Posted by ブクログ

2021/09/27

長いのにあっという間に読了。 ハードボイルドなんかではないのに孤高の男って感じがする、リーバス。 登場人物も多いのにみんなイキイキしている。ギャングの抗争、ナチスの生き残り、リーバスの娘、サミーのひき逃げ、外国人売春婦…等々とにかく盛りだくさんなのに、最後にはすべて絡まって事件は...

長いのにあっという間に読了。 ハードボイルドなんかではないのに孤高の男って感じがする、リーバス。 登場人物も多いのにみんなイキイキしている。ギャングの抗争、ナチスの生き残り、リーバスの娘、サミーのひき逃げ、外国人売春婦…等々とにかく盛りだくさんなのに、最後にはすべて絡まって事件は解決する。ここがすごい。 人間関係に不器用なリーバスが大好きだ☆ 何度も再読してしまうシリーズです。

Posted by ブクログ

2016/01/20

雪で仕事行けなかった日に一気読み。ギャングの潰し合いと、リーバスの娘に起きた大事故。 リーバスの葛藤や想いも強くて、すごく入り込めた。 今まで読んだシリーズ中で一番面白かった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す