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木犀の日 古井由吉自選短篇集 講談社文芸文庫
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木犀の日 古井由吉自選短篇集 講談社文芸文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:先導獣の話. 椋鳥. 陽気な夜まわり. 夜はいま. 眉雨. 秋の日. 風邪の日. 髭の子. 木犀の日. 背中ばかりが暮れ残る
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1998/02/10
JAN 9784061976030

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商品レビュー

3.8

8件のお客様レビュー

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2025/05/15

この人はずっと全体と部分としての一つの歪みを考えていてそれがどんなふうに一つのからだで体験されるかみたいなことばっかりでびっくりする。「先導獣の話」で内省的すぎないようにしてるとか言い出してウケたけど、単に出来事としてそういうことなんだと思う。

Posted by ブクログ

2022/11/12

要再読。無意識、理不尽さ、発狂、正常と異常、日常と非日常などについて途中から意識しながら読みました。気を抜くと迷子になりそう。登場人物もこの社会の中で迷子になっているように思えました。難しかったけど中毒になる。

Posted by ブクログ

2018/11/05

元の発表時期でいうと四半世紀にわたるスパンから自選した短編集。現と夢のあいだにあるようなタッチは一貫している。すごくちょっとした徴候を感じとって、そこから夢想がどんどん広がっていく。 寝る前に読むとてきめんに眠たくなって、短編ひとつもなかなか読み通せなかった。

Posted by ブクログ

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