- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-06
木犀の日 古井由吉自選短篇集 講談社文芸文庫
1,430円
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 内容:先導獣の話. 椋鳥. 陽気な夜まわり. 夜はいま. 眉雨. 秋の日. 風邪の日. 髭の子. 木犀の日. 背中ばかりが暮れ残る |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1998/02/10 |
| JAN | 9784061976030 |
- 書籍
- 文庫
木犀の日
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
木犀の日
¥1,430
在庫なし
商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
この人はずっと全体と部分としての一つの歪みを考えていてそれがどんなふうに一つのからだで体験されるかみたいなことばっかりでびっくりする。「先導獣の話」で内省的すぎないようにしてるとか言い出してウケたけど、単に出来事としてそういうことなんだと思う。
Posted by 
要再読。無意識、理不尽さ、発狂、正常と異常、日常と非日常などについて途中から意識しながら読みました。気を抜くと迷子になりそう。登場人物もこの社会の中で迷子になっているように思えました。難しかったけど中毒になる。
Posted by 
元の発表時期でいうと四半世紀にわたるスパンから自選した短編集。現と夢のあいだにあるようなタッチは一貫している。すごくちょっとした徴候を感じとって、そこから夢想がどんどん広がっていく。 寝る前に読むとてきめんに眠たくなって、短編ひとつもなかなか読み通せなかった。
Posted by 
