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モノになる動物のからだ 骨・血・筋・臓器の利用史
定価 ¥2,640
1,155円 定価より1,485円(56%)おトク
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 批評社/ |
| 発売年月日 | 2005/11/10 |
| JAN | 9784826504089 |
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モノになる動物のからだ
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モノになる動物のからだ
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
タイトルがストレートである。今は、工場で加工された肉を食べる、という対象になるばかりの動物の体を、部位ごとにどのように使われてきたかを綴る本。 骨、血液、筋、臓器など。よく、「鯨は捨てるところがない」なんていうけれど、鯨だけでなく、他の動物もいろいろなことに転用されてきた。ところ...
タイトルがストレートである。今は、工場で加工された肉を食べる、という対象になるばかりの動物の体を、部位ごとにどのように使われてきたかを綴る本。 骨、血液、筋、臓器など。よく、「鯨は捨てるところがない」なんていうけれど、鯨だけでなく、他の動物もいろいろなことに転用されてきた。ところが、代用品がいろいろ発明されてくると、肉だけ食えればいいや、という要求が強まってきて、牛のからだの残りを牛に食べさせるようなことからBSEが起きた。動物を殺して食べれば、残りの部分が必ずでる。その血はどこに行ってるのか? 日本では、家畜の自家屠殺がそもそもあまりなかったので、獣血を使う風習がもともと根付いていない。もったいない、なんていうのは簡単だけど、血ひとつみても、大変興味深い話ばかり。
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「こりゃ、モノになるぜ!」ではなく、牛の骨の炭は砂糖の精糖に使いました、ウサギの膀胱は化粧瓶の封に使いました、豚の膀胱は氷嚢に使いました、牛の脳は皮のなめしに使いました、どれも臭かったです、そういうお話。たいていの職人が昭和末期に絶滅していることが示される。
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