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ペルセポリス(2) マルジ、故郷に帰る
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ペルセポリス(2) マルジ、故郷に帰る

マルジャンサトラピ(著者), 園田恵子(訳者)

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ペルセポリス(2) マルジ、故郷に帰る

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 バジリコ
発売年月日 2005/06/28
JAN 9784901784665

ペルセポリス(2)

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商品レビュー

4

35件のお客様レビュー

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2026/03/13
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※このレビューにはネタバレを含みます

トランプ大統領によるイラン攻撃中ということもあり、1と2を通して読む 著者は1969年生まれ ホメイニ師によるイスラム革命から、イラン・イラク戦争、湾岸戦争と続く 途中オーストリアのウィーンに出国 結構自己主張の強い人であちこちとぶつかり野宿も経験 一時帰国し1994年にフランスに出国 処女を殺すのは法に背く、なので革命防衛隊の男と結婚させて処女を奪ってから殺す 花婿からの持参金の返金名目で女性の両親に1200円を送りつける 全身をベールで覆った女性をデッサンする 自宅パーティも取り締まり対象 賄賂が効くときもある イラストも宗教に触れるものはタブー 塔の上のラプンツェルで髪ではなく、男性のヒゲにした物もアウト 何かと生きづらい(特に女性には)国 結構お金持ちの家の一人娘みたい

Posted by ブクログ

2025/06/16

この本読んでからイランを旅しました よい国よい人よいモスク After reading this book, I traveled to Iran. Good country, good people, good mosques.

Posted by ブクログ

2025/05/22

少女マルジがちょっと成長して、渡欧して学校に通い、挫折、孤独を経験し、イランに戻る。そして再びイランを離れる。 イラン帰国後の「オーストリアにもイランにも居場所がない」と言うのがズシンと重い。 抑圧された環境にいた時は自由に憧れる。自由の地に行ったら、そこの考え方、風習に戸惑い、...

少女マルジがちょっと成長して、渡欧して学校に通い、挫折、孤独を経験し、イランに戻る。そして再びイランを離れる。 イラン帰国後の「オーストリアにもイランにも居場所がない」と言うのがズシンと重い。 抑圧された環境にいた時は自由に憧れる。自由の地に行ったら、そこの考え方、風習に戸惑い、孤独を感じる。 海外を知って、抑圧されたイランに戻ると、今度は「よそ者」という目で見られる。同時に、「海外でなじめなかった不成功者」というレッテルを自分に貼っている。 重いなあ。 でも、イランも海外もどちらも経験したからこそ、「やっぱりイランを出る」と決めた彼女。応援する両親。 祖国を去る前に、先祖の墓参り、大好きな光景を五感に焼き付ける彼女。やっぱり祖国は祖国、その愛は代えられない。 イランは海外に流出する国民をきちんと直視しよう。 イラン人が大好きなおしんが出てきた!マルジちゃんも見てたか笑!

Posted by ブクログ