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ペルセポリス(2) マルジ、故郷に帰る
1,650円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | バジリコ |
| 発売年月日 | 2005/06/28 |
| JAN | 9784901784665 |
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ペルセポリス(2)
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ペルセポリス(2)
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商品レビュー
4
36件のお客様レビュー
イランという国に疎遠であるのもあって、どんな国なのか理解するのに初心者でも読みやすい本。考え方や生活、イラン国籍の人がどのような思いで暮らしてきたのか…。漫画なのでサクサク読めます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
トランプ大統領によるイラン攻撃中ということもあり、1と2を通して読む 著者は1969年生まれ ホメイニ師によるイスラム革命から、イラン・イラク戦争、湾岸戦争と続く 途中オーストリアのウィーンに出国 結構自己主張の強い人であちこちとぶつかり野宿も経験 一時帰国し1994年にフランスに出国 処女を殺すのは法に背く、なので革命防衛隊の男と結婚させて処女を奪ってから殺す 花婿からの持参金の返金名目で女性の両親に1200円を送りつける 全身をベールで覆った女性をデッサンする 自宅パーティも取り締まり対象 賄賂が効くときもある イラストも宗教に触れるものはタブー 塔の上のラプンツェルで髪ではなく、男性のヒゲにした物もアウト 何かと生きづらい(特に女性には)国 結構お金持ちの家の一人娘みたい
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この本読んでからイランを旅しました よい国よい人よいモスク After reading this book, I traveled to Iran. Good country, good people, good mosques.
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