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ペルセポリス(1) イランの少女マルジ
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ペルセポリス(1) イランの少女マルジ

マルジャンサトラピ(著者), 園田恵子(訳者)

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ペルセポリス(1) イランの少女マルジ

定価 ¥1,540

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 バジリコ
発売年月日 2005/06/28
JAN 9784901784658

ペルセポリス(1)

¥1,430

商品レビュー

4.2

57件のお客様レビュー

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2025/06/16

この本読んでからイランを旅しました よい国よい人よいモスク After reading this book, I traveled to Iran. Good country, good people, good mosques.

Posted by ブクログ

2025/04/22

イランのちびまるじちゃん!!! 革命少し前に生まれ、急速にイスラム化、反欧米化し、イランイラク戦争の波に揉まれるイラン国民と、主人公マルジ。漫画なので、とっかりやすいが、漫画と侮る事なかれ、内容は、イランと言う国の厳しい、残忍な取り締まり、圧力が描かれ、ショッキングな出来事も出て...

イランのちびまるじちゃん!!! 革命少し前に生まれ、急速にイスラム化、反欧米化し、イランイラク戦争の波に揉まれるイラン国民と、主人公マルジ。漫画なので、とっかりやすいが、漫画と侮る事なかれ、内容は、イランと言う国の厳しい、残忍な取り締まり、圧力が描かれ、ショッキングな出来事も出て来ます。おませで、勝ち気でストレートな少女マルジの目線で漫画で描かれるので、残忍な行為もすらっと読めるのだが、本当は心えぐられる。 彼女のような反体制派が生きづらくなる様子が克明で、いつ彼女と家族が捕まるか、ヒヤヒヤする。案外女性に寛容なのか?そうでもない。彼女も捕まってもおかしくなかった。たまたま会った取り締まりの人の機嫌、賄賂、人脈等で何とかなる人がいる。だから、厳しい管理下にあっても、人々は逆らったり、裏でパーティを続けるのね。ある意味たくましい。私なら生命惜しくておとなしくするだろう。 続編が読みたい。 なぜ、本のタイトルはペルセポリスなんだろう?

Posted by ブクログ

2024/08/19

中東の社会情勢や各国の関連性をよく理解していないので、話している話題の意味がよくわからなかった。 ただ、それぞれの章ごとにプロパガンダや物質主義といったグローバルイシューが現れていたので、当時の(今現在も?)イランの情勢が理解できた。 気になったことといえば、「?」が手書きのとき...

中東の社会情勢や各国の関連性をよく理解していないので、話している話題の意味がよくわからなかった。 ただ、それぞれの章ごとにプロパガンダや物質主義といったグローバルイシューが現れていたので、当時の(今現在も?)イランの情勢が理解できた。 気になったことといえば、「?」が手書きのときとフォントで打ったものの2種類がある、 マルジの友達は大抵男の子として描かれている(男尊女卑の影響で、マルジのような思想を理解できる人が男の子だけ?)、 翻訳のせいかもしれないが、絵とセリフが噛み合わないときがあったことだ。 中東の状況をもう一度おさらいしてからまた読んでみようと思う。

Posted by ブクログ