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ホーキング、宇宙のすべてを語る
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ホーキング、宇宙のすべてを語る

スティーヴンホーキング(著者), レナードムロディナウ(著者), 佐藤勝彦(訳者)

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ホーキング、宇宙のすべてを語る

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ランダムハウス講談社/
発売年月日 2005/09/30
JAN 9784270000977

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商品レビュー

3.7

21件のお客様レビュー

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2025/08/12

 ブルーバックス等で、相対性理論、量子力学、宇宙論等について学んだことのある中高生以上なら十分理解でき、知識の整理になる本です。  1988年の前作" A brief History of Time"――― ホーキング、宇宙を語る ――― に比べても、前作...

 ブルーバックス等で、相対性理論、量子力学、宇宙論等について学んだことのある中高生以上なら十分理解でき、知識の整理になる本です。  1988年の前作" A brief History of Time"――― ホーキング、宇宙を語る ――― に比べても、前作に"er" の2文字が加わり、難解な説明部分は少なくなり、理解を促す平易な説明が増えた。挿絵も従前の科学書に出てくるような簡単なモノクロ画像から、コンピュータグラフィックを使ったカラー版に代わり、ホーキングも登場する動的な画像が直感的な理解の助けになっている。  そういった意味で、物理に興味のある中高生には推しです。  ただ、結論としては、ひも理論までは言及しているが、多重宇宙論、ホログラフィー原理までの言及がなかったのが残念である。 序文 第1章 宇宙について考える 第2章 進化する宇宙像 第3章 科学理論の本質 第4章 ニュートンの宇宙 第5章 相対性理論 第6章 曲がった空間 第7章 膨張している宇宙 第8章 ビッグバン、ブラックホール、宇宙の進化 第9章 量子重力理論 第10章 ワームホールとタイムトラベル 第11章 自然界の力と統一理論 第12章 結論 アルバート・アインシュタイン ガリレオ・ガリレイ アイザック・ニュートン 用語集 訳者あとがき 索引 (内容紹介) 私たちは、宇宙について本当は何を知っているのでしょうか? 私たちが正しいと思っていることは、本当に正しいのでしょうか? 宇宙はどこから来て、どこに行くのでしょうか? 『ホーキング、宇宙を語る』でも取り上げていたこの根源的な問題に対して、現代までに考えられてきた重要な発見・理論のポイントを、よりわかりやすく説明するとともに、最新の理論や観測の成果を盛り込んだ、ホーキング博士待望の新刊! 第1章「宇宙について考える」に始まり、時代によって移り変わってきた宇宙像や科学理論、最近の進歩などを、私たちの身近にある例を用い、平易な言葉で語っています。

Posted by ブクログ

2023/11/20

本当に頭がいい人ってのは、小難しいことでもわかりやすく平易な文章で伝えることができるんですよね。 もちろんホーキング博士の話を全部理解できたかと言うとそんなことはない。けれどもスラスラと最後まで読むことができたのは、彼がどれだけ先行研究を理解し、どれだけ宇宙の魅力を世間一般に伝え...

本当に頭がいい人ってのは、小難しいことでもわかりやすく平易な文章で伝えることができるんですよね。 もちろんホーキング博士の話を全部理解できたかと言うとそんなことはない。けれどもスラスラと最後まで読むことができたのは、彼がどれだけ先行研究を理解し、どれだけ宇宙の魅力を世間一般に伝えようとしていたのかを物語っているような気がした。 時間が絶対ではない、っていうのは今更ながらに驚きでした笑

Posted by ブクログ

2023/04/26

「ホーキング宇宙を語る」「ホーキング未来を語る」に続く作品。初作から20年たって、進化した宇宙理論をこれまで以上にわかりやすく解説するというもの。「ホーキング未来を語る」しか読んでいないが、確かに前作よりも文章は平易だし、難しい数式も出てこないのでわかりやすいと言えばわかりやすい...

「ホーキング宇宙を語る」「ホーキング未来を語る」に続く作品。初作から20年たって、進化した宇宙理論をこれまで以上にわかりやすく解説するというもの。「ホーキング未来を語る」しか読んでいないが、確かに前作よりも文章は平易だし、難しい数式も出てこないのでわかりやすいと言えばわかりやすい。ただ、基本的に文章だけで解説されているので、基本的なことがわかっていないと理解するのは難しい。ニュートンの重力理論、相対性理論、量子理論、ブラックホール、超ひも理論など、他の初心者向けの本で触れたことはあったので、なんとなく雰囲気は感じることができた。天才物理学者の頭脳って、やっぱりすごい。

Posted by ブクログ