1,800円以上の注文で送料無料
ねじれた家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫87
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-02

ねじれた家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫87

アガサ・クリスティ(著者), 田村隆一(訳者)

追加する に追加する

ねじれた家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫87

定価 ¥1,012

550 定価より462円(45%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2004/06/15
JAN 9784151300875

ねじれた家

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

58件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

ミステリを余り読んだ…

ミステリを余り読んだことがない人にとってはお薦めできる作品。クイーンを読んだことがある人はがっかりするだろう。

文庫OFF

2010/05/28

資産家の老人が殺され…

資産家の老人が殺されて犯人をしっていると豪語した少女まで殺されかけて・・癖のある家族は疑心暗鬼に陥ります。探偵役は、なんとも頼りない感じの男性、ポアロやマープルなどの名探偵物をよんでいるのとは違い、ヤキモキする場面も多々ありますが、ラストシーンと犯人の動機には、今の社会にも当ては...

資産家の老人が殺されて犯人をしっていると豪語した少女まで殺されかけて・・癖のある家族は疑心暗鬼に陥ります。探偵役は、なんとも頼りない感じの男性、ポアロやマープルなどの名探偵物をよんでいるのとは違い、ヤキモキする場面も多々ありますが、ラストシーンと犯人の動機には、今の社会にも当てはまりそうでちょっと怖くなりました。

文庫OFF

2025/12/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ミステリな建築 建築なミステリ」(篠田真由美(文)、長沖充(イラスト)/エクスナレッジ/2024)によれば、「Yの悲劇」に対するアガサ・クリスティの応答として書かれた小説らしい(これは、ミステリーの古典を読んでいる人なら常識?)。 確かに、この2冊は似ていた。館ミステリである点や、犯人像や、その顛末のほかにも、「Yの悲劇」における“不思議の国のアリス”と「ねじれた家」における“マザーグース”とか。はたまた、「Yの悲劇」における病気と「ねじれた家」における気質の遺伝とか(どちらも現代の価値観からしたら納得しがたい考えと思うけれど)。 はっきりと違うのは、主人公の役割。「Yの悲劇」のドルリー・レーンは探偵として“やり過ぎ”だったのに対し、「ねじれた家」のチャールズは探偵として機能していない(両極端…)。探偵役だと思って読んでいたら、あまりにもポンコツでげんなりする。

Posted by ブクログ