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ねじれた家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫87
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ねじれた家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫87

アガサ・クリスティ(著者), 田村隆一(訳者)

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ねじれた家 ハヤカワ文庫クリスティー文庫87

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2004/06/15
JAN 9784151300875

ねじれた家

¥1,012

商品レビュー

3.7

60件のお客様レビュー

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2010/05/28

ミステリを余り読んだ…

ミステリを余り読んだことがない人にとってはお薦めできる作品。クイーンを読んだことがある人はがっかりするだろう。

文庫OFF

2010/05/28

資産家の老人が殺され…

資産家の老人が殺されて犯人をしっていると豪語した少女まで殺されかけて・・癖のある家族は疑心暗鬼に陥ります。探偵役は、なんとも頼りない感じの男性、ポアロやマープルなどの名探偵物をよんでいるのとは違い、ヤキモキする場面も多々ありますが、ラストシーンと犯人の動機には、今の社会にも当ては...

資産家の老人が殺されて犯人をしっていると豪語した少女まで殺されかけて・・癖のある家族は疑心暗鬼に陥ります。探偵役は、なんとも頼りない感じの男性、ポアロやマープルなどの名探偵物をよんでいるのとは違い、ヤキモキする場面も多々ありますが、ラストシーンと犯人の動機には、今の社会にも当てはまりそうでちょっと怖くなりました。

文庫OFF

2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

さすが、アガサ・クリスティ…… 最近、遅ればせながら「十角館の殺人」を読み、そこで「アガサ」という子が出てきたので、これを機にアガサ・クリスティの作品を読もう!と思いたった。 「そして誰もいなくなった」が読みたかったが、図書館や近くの書店になく、この作品を読むことにしましたが、なんだこれは面白すぎる。 さすがとしか言いようがない。 ローレンスとブレンダが犯人になる下りは、あーあ、やっぱりか……と、当たり前の結果すぎてつまらなく思ってたところ、第3の殺人が始まり結局犯人は誰なんだ!?となった所がかなり急展開で面白かった。 ①ジョセフィンが犯人を知っている②ジョセフィンがエディス叔母さんを好き③犯人のことを好きだと言っていることから、まんまとミスリードされ、絶対エディス叔母さんが犯人なんだろうと、決めつけてしまっていてそれなのにジョセフィンがまんまと一緒に車に乗りクリームソーダを飲みに行くというのが、矛盾に感じていたけど、そういう事だったのかー!!ジョセフィンが出てきた時、なんかサイコパスそうだし、犯人でもおかしくないんじゃない?と一瞬思ったけど、ソフィアへの相続問題やらなんやらであやふやになり……まんまと騙された。 これぞどんでん返し。これぞミステリー小説というのを見せられて、楽しかった。 でもやっぱり海外のお名前は全く覚えられず、ずっと登場人物の名前を確認しながら読み進みていた……。 早く他の作品も読みたい!

Posted by ブクログ