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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

リリー・フランキー(著者)

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

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商品詳細

内容紹介 多方面で活躍するリリーフ・フランキー初の長編小説!母と子、父と子、友情、青春の屈託・・・普遍的なテーマが熱くリアルに綴られた、骨身に沁みる作品です。テレビドラマ、映画、舞台でも、絶大な支持を受ける本著は「国民的名作」と言っても過言ではありません。
販売会社/発売会社 扶桑社
発売年月日 2005/06/29
JAN 9784594049669

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商品レビュー

4.3

1044件のお客様レビュー

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2010/01/09

「泣ける本」に抵抗がある人にこそ、読んで欲しい本。

親という存在。時に疎ましく、でも愛しく、変更も選択も不可能。そんな、恋人とも友達とも違う距離が、絶妙な空気感で描かれています。なんというか……「泣ける本」に抵抗がある人にこそ、読んで欲しい本。

zxc

2026/04/14

何度も泣いた。 ギリギリの生活をしながら学費や主人公の生活費を捻出している母親に対して、自堕落で遊びまくってた上にさらにお金をせびる主人公には、こんな息子嫌だなという思いを抱かずにはいられなかったが、オカンがそれでいいんだから、良いんだろう。 日頃からたくさんの人が訪れる人柄も、...

何度も泣いた。 ギリギリの生活をしながら学費や主人公の生活費を捻出している母親に対して、自堕落で遊びまくってた上にさらにお金をせびる主人公には、こんな息子嫌だなという思いを抱かずにはいられなかったが、オカンがそれでいいんだから、良いんだろう。 日頃からたくさんの人が訪れる人柄も、すごいし、その人たち全員にご飯を振舞おうとする考えもすごい。太っ腹という言葉は合わないけれど、私にはできないし考えもしないこと。見習うことはできなさそうだけど。

Posted by ブクログ

2026/04/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

母の死を題材とする小説は、禁じ手だと言われる。なぜなら、簡単に感動を生み出すことができるから。 ただ、インスタントだということを理解した上でも、実体験を下敷きとした話にされると、どうやっても感動してしまう。 エッセイのような話だったが、各章で少しせつなくなる部分が散りばめられて、良い話。最後は、読んでいたベッドの上でボロ泣きして、読了。

Posted by ブクログ

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