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昭和史 1926-1945
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2004/02/13 |
| JAN | 9784582454307 |
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昭和史
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商品レビュー
4.3
59件のお客様レビュー
近代史は自ら取りに行かないと中々わからない 高校までの勉強ではサラッと流すところで 評価のつけにくいからか、隠したいからか… そんな時に一度ざっと学べる本である 歴史から学ぶことは多いが 筆者からもあるようになんとも今の情勢と似ている 結局歴史は繰り返すのかな、という気もした ...
近代史は自ら取りに行かないと中々わからない 高校までの勉強ではサラッと流すところで 評価のつけにくいからか、隠したいからか… そんな時に一度ざっと学べる本である 歴史から学ぶことは多いが 筆者からもあるようになんとも今の情勢と似ている 結局歴史は繰り返すのかな、という気もした 最近の選挙におけるSNSも 一意見にどんどん民衆も集まり、 本当に自分の頭で考えているのか など 自分自身も多角的にみて考えたい
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1926年から終戦までの19年間の詳細を、簡潔に易しく書いてある。本気で昭和史を学びたい人は物足りないかもしれないが、通史という意味で捉えれば、興味がある人にはとても適していると思われる。それでいて重要な人物、事件、時代背景への言及が十分あるし、さらには信用に足る情報だけを集めて...
1926年から終戦までの19年間の詳細を、簡潔に易しく書いてある。本気で昭和史を学びたい人は物足りないかもしれないが、通史という意味で捉えれば、興味がある人にはとても適していると思われる。それでいて重要な人物、事件、時代背景への言及が十分あるし、さらには信用に足る情報だけを集めて作られているから、かなり良書と考えていいだろう。時々写真や資料の画像も入ってきて、理解にやさしいし、文体もとても穏やかで、本当に読みやすい。調べてみると著者は俺が少し前に映画で見た「日本のいちばん長い日」の原作者でもあるし、昭和史の専門家だそうだ。だからとても博識で、書いてあることは確実なものばかりだ。原子爆弾が日本に投下される目的で作成されたという部分に言及があったときは驚いたが、正に概ね正しいと思う。もともとはナチスドイツに対抗するつもりで研究し始めたアメリカだったが、当時黄禍論が渦巻いた世の中で、そのような非人道的な兵器を白色人種に使用するという想定はなかった。満州の便衣兵や、フライングタイガーズについても言及されており、一見すると日本よりだが、極めて中立だ。正直昭和史の基礎を学びたいのならこれで十分という気がするが、俺はまだ気になるので、引き続き学んでいこうと思う。あとこの本には後編があって、それも手元にある。つまりは戦後を描いているのだが、それも近いうちに読もうと思う。かなり分かりやすくていい本だったのでおすすめだ。
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本音を言えば もっと早くに読みたかった昭和の歴史書でした。著者 半藤さんが言う通りに激動の昭和をまるで講談みたいに分かり易く楽しく頭に届けてくれる本でした。リアルタイムで生きた著者ならではの何処でどのように舵取りが歪んで行ったのかがよく分かります。もし や たられば があったなら...
本音を言えば もっと早くに読みたかった昭和の歴史書でした。著者 半藤さんが言う通りに激動の昭和をまるで講談みたいに分かり易く楽しく頭に届けてくれる本でした。リアルタイムで生きた著者ならではの何処でどのように舵取りが歪んで行ったのかがよく分かります。もし や たられば があったなら現在がまるで違う日本になっていたかも。つまりは歴史は時には残酷で時には幸いの結果をもたらしたかも知れない。この本を読む限りは我ら庶民は残念極まりない事実を歩んだことを知ることになる。これは等しく多数が読むべき本でした! この国は良くも悪くも情緒 心情の国で、間違えばとんでもない道を選んでしまう国だと再認識しています。歴史にちゃんと学んでいるのか? 二度と暴走迷走を看過しないように肝に銘じながら! 3日前の古新聞みたいな残念な時期に読みました(笑) でも読む価値が大いにありましたよ‼️ 自分の考え意見を持つことの如何に大事なことかを再度認識しました。
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