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鳩のなかの猫 ハヤカワ文庫クリスティー文庫28
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鳩のなかの猫 ハヤカワ文庫クリスティー文庫28

アガサ・クリスティ(著者), 橋本福夫(訳者)

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鳩のなかの猫 ハヤカワ文庫クリスティー文庫28

定価 ¥1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2004/07/16
JAN 9784151300288

鳩のなかの猫

¥550

商品レビュー

3.7

43件のお客様レビュー

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2010/05/28

女子校で起きた殺人事…

女子校で起きた殺人事件をポアロが推理する。宝石盗難事件を絡めて面白く読ませる。

文庫OFF

2025/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

久々に呼んだポアロ・シリーズ。ポアロがなかなか登場しないけど面白かったです(笑)3つの殺人事件と革命で失われた宝石、誘拐事件と色々な謎が上手くつながっていて良かったと思います。殺人事件の解決の部分が少し不満かな~。犯人は完全に予想外でしたが(笑)校長がいいですね~(笑)そして最後の場面も良かった(笑)

Posted by ブクログ

2025/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

宝石を巡るサスペンスの舞台は名門女子校! とある中東の小国で革命が起こり、宝石が消えた。一方、ロンドンにある名門女子校では新しい先生と新しい生徒たちを迎える。新設の室内競技場で新任の体育教師が殺された。殺人事件が続き、外国の王女の誘拐まで起きた。ポアロは学校の危機を救えるか——。 面白い。ポアロはラストに少しだけ出てくるに過ぎないが、そのきっかけになる少女ジュリアの賢さと勇気が快い。しかもあのモーリーン夫人の関係者である。『マギンティ夫人は死んだ』を読んでいれば、ポアロがその宿でどれだけうんざりする目に遭ったか思い出せるし、しかもオムレツは美味しかった、とくるのである。ファン向けの描写だ。 登場人物たちの好ましい面が印象的なので、読後も気持ちいい。実務的で柔軟性もある校長、教職に対する強い想いを持つ先生、残念ながら道を外れてしまったベテランにも悩み苦しむ場面を与えて同情を誘う。生徒たちのいきいきとした会話や保護者の言動も、現代につながるところもあって面白い。ラストの宝石の行方もロマンティックで幸福な終わりだ。 ミステリ的には小粒かもしれないが、楽しい読書としては満足。

Posted by ブクログ