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鳩のなかの猫 ハヤカワ文庫クリスティー文庫28
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鳩のなかの猫 ハヤカワ文庫クリスティー文庫28

アガサ・クリスティ(著者), 橋本福夫(訳者)

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鳩のなかの猫 ハヤカワ文庫クリスティー文庫28

1,078

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 2004/07/16
JAN 9784151300288

鳩のなかの猫

¥1,078

商品レビュー

3.7

45件のお客様レビュー

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2010/05/28

女子校で起きた殺人事…

女子校で起きた殺人事件をポアロが推理する。宝石盗難事件を絡めて面白く読ませる。

文庫OFF

2026/03/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一流女学校で筋骨隆々で無愛想な体育女教師が射殺される。同じ体育館で後日別の女教師が殺され、女子生徒も誘拐される。 ポアロが出てくるのは後半1/3くらい。アリ王子の宝石を巡る争いと女学校の殺人と誘拐がなるほどそう繋がるのね。鳩のなかの猫とはそういう意味なのねとも納得。誘拐と殺人と言う乱れた糸を解けば道筋はひとつか。最後にも宝石の使い道がほっこりするようないい話で終わるのも良き。

Posted by ブクログ

2026/01/25

1959年発表、エルキュール・ポワロシリーズ第28作。一流の女学校を舞台に、異国から運び込まれた財宝やスパイなどの小道具と多種多様な教師たち・子どもたちの群像模様が絶妙に融合し、ひとつのミステリとして非常に満足度の高い一作。今回はポワロはあくまでも解決役としてのみの配役だが、ポワ...

1959年発表、エルキュール・ポワロシリーズ第28作。一流の女学校を舞台に、異国から運び込まれた財宝やスパイなどの小道具と多種多様な教師たち・子どもたちの群像模様が絶妙に融合し、ひとつのミステリとして非常に満足度の高い一作。今回はポワロはあくまでも解決役としてのみの配役だが、ポワロ以外の役者たちの存在感(と個性)が異常なので、これくらいの登場でちょうど良い。

Posted by ブクログ