- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-30-02
暗黙知の次元 ちくま学芸文庫
定価 ¥1,056
825円 定価より231円(21%)おトク
獲得ポイント7P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2003/12/10 |
| JAN | 9784480088161 |
- 書籍
- 文庫
暗黙知の次元
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
暗黙知の次元
¥825
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.9
58件のお客様レビュー
●2026年8月1日、YouTubeでおすすめに出てきた動画を再生して聞いてた。コメント欄にあったコメントより。 コメント欄: 「マイケル・ポランニーの暗黙知ですね」 「おっしゃる通りです。ポランニーが説くよう できない形で存在しています。その静かな知 恵に耳を傾けることが大...
●2026年8月1日、YouTubeでおすすめに出てきた動画を再生して聞いてた。コメント欄にあったコメントより。 コメント欄: 「マイケル・ポランニーの暗黙知ですね」 「おっしゃる通りです。ポランニーが説くよう できない形で存在しています。その静かな知 恵に耳を傾けることが大切ですね。」 YouTube動画: 〈【心理学】本当に頭がいい人の「恐ろしい特 徴」│学歴やIQでは測れない正体〉 https://youtu.be/9lL6-AlNVes?si=fEtc-1eh126wck9K
Posted by 
科学哲学の本。「科学は感覚的認識の一変種」という序文に驚く #ちくま学芸文庫 #マイケルポランニー 暗黙知の次元 著者の人間像は「隠れている 上位の実在を志向して、自らの知を更新し続ける存在」というもの。AI時代の対極という感じ 理解困難な言葉が多い。「暗黙知」「内在化」「...
科学哲学の本。「科学は感覚的認識の一変種」という序文に驚く #ちくま学芸文庫 #マイケルポランニー 暗黙知の次元 著者の人間像は「隠れている 上位の実在を志向して、自らの知を更新し続ける存在」というもの。AI時代の対極という感じ 理解困難な言葉が多い。「暗黙知」「内在化」「創発」「進化論的革新過程」「包括=理解」は、すべて 上位レベルを生み出す概念として読んだ なるほどな言葉 「意味の修復は、初めの意味に改良を施すことがある」 「思考は、あたかもそれらが自分の一部であるかのように、その従属的要素の中に内在化する」 名言 「発見が起こるのは、自然発生的でなく、隠れた潜在的可能性を現実化しようと努力するからである」 暗黙知メカニズムの結論 いつか発見できるだろうが、今のところは隠れている何かを感知する流れ 1.問題を妥当に認識する 2.解決へ迫りつつあることを感知する自らの感覚に依拠して、科学者が問題を追求する 3.最後に到達される発見について、定かならぬ 暗示=含意 を妥当に予期する 発見者は、是が非でも隠れた真理を追求せずにはいられない責任感にみたされ、その責任感が真理のヴェールを剥ぎ取れと、彼の献身を要求する 暗黙知認識の構造 *A(近位項)からB(遠位項)に向かって注意を移し、Bの様相の中にAを感知する *ある事物にA(近位項)の役割を与えるとき〜私たちはその事物に内在するようになる *上位レベルは、下位レベルの諸要素を統括している規則に依拠して 機能する〜上位レベルの機能を下位レベルの規則で説明することはできない *一個の有機体の内側では、下位原理が未決定のままにとどめている境界を、上位原理が制御する〜上位原理は、自ら機能するために、下位原理に依拠するのだが、下位原理の法則に干渉しない
Posted by 
暗黙知という言葉は経営、ビジネスの場面でもよく使われているが、この本における暗黙知の射程は想定よりもかなり広く、最後は科学と社会の在り方みたいなところまで行っていてびっくりした。 あとがきを見て、当時の社会主義、マルクス主義的な論調を意識したものだと邪推すればある程度納得したが、...
暗黙知という言葉は経営、ビジネスの場面でもよく使われているが、この本における暗黙知の射程は想定よりもかなり広く、最後は科学と社会の在り方みたいなところまで行っていてびっくりした。 あとがきを見て、当時の社会主義、マルクス主義的な論調を意識したものだと邪推すればある程度納得したが、現代的には最初の「暗黙の知」が一番面白かった。
Posted by 
