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海を超える想像力 東京ディズニーリゾート誕生の物語
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海を超える想像力 東京ディズニーリゾート誕生の物語

加賀見俊夫(著者)

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海を超える想像力 東京ディズニーリゾート誕生の物語

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2003/03/20
JAN 9784062117227

海を超える想像力

¥1,595

商品レビュー

4.2

16件のお客様レビュー

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2025/11/18

当日社長であった加賀見俊夫さんのご自身が書いた本。そのためパーク、特にディズニーシーの設立について書かれているがだいぶ美談になっている。 ディズニーシー以前のディズニーランドの内容はざっくりでこちらを知りたい方は「夢の王国の光と影」を強くお勧めする。 ディズニーシーのコンセプ...

当日社長であった加賀見俊夫さんのご自身が書いた本。そのためパーク、特にディズニーシーの設立について書かれているがだいぶ美談になっている。 ディズニーシー以前のディズニーランドの内容はざっくりでこちらを知りたい方は「夢の王国の光と影」を強くお勧めする。 ディズニーシーのコンセプトをめぐって本社と対立したことが印象的だった。 リアルペンギンの飼育、シンボルを灯台にするのは素人の私が考えてもディズニーの世界観とは離れているので本当に実現しなくてよかったと思う。高柳会長と加賀見社長に拍手。 また、意見が食い違うオリエンタルランドと本社の調整役になったウェルズさんはビジネスマンとしても人としても優秀な人だったんだと実感。ディズニーのドキュメンタリーでもアイズナー社長はウェルズ副社長なしではやっていけないという感じだった。 この本の中でオリエンタルランド独自で舞浜を開発したイクスピアリがあるがこちらは2025年からみると失敗ではないだろうか。 テナントは薄々。だからか日用品と個人店が混ざっており誰をターゲットにしているなかが分からない。また、この中にあったキャンプ・ネポスも2008年に閉館してしまっている。キャラクターにも力を入れ本も出版したみたい。調べてみたが…デザイン中途半端な感じ。舞浜ではなくキドキドみたいに駅中付近に全国展開したほうが良かった気がする… この本が書かれてから20年以上経っているがオリエンタルルンドとしとも成功したビジネスと失敗したビジネスがあるわけだ。

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2023/10/14

著者は当時のオリエンタルランド加賀見社長。東京ディズニーシーのオープン後間もない2003年の著作。 京成電鉄に入社後、京成電鉄本社の片隅、3名の従業員から始まったオリエンタルランドでの業務。浦安沖の埋立事業と漁師への補償問題、埋立地へのテーマパーク誘致決定、ディズニーとのハードネ...

著者は当時のオリエンタルランド加賀見社長。東京ディズニーシーのオープン後間もない2003年の著作。 京成電鉄に入社後、京成電鉄本社の片隅、3名の従業員から始まったオリエンタルランドでの業務。浦安沖の埋立事業と漁師への補償問題、埋立地へのテーマパーク誘致決定、ディズニーとのハードネゴシエーション。今でこそ当たり前のように存在し日本中を魅了する東京ディズニーリゾートだが、今の姿になるまでには数多くの困難があり、当事者として携わった著者ならではの臨場感を持って記されている。 人を喜ばせることを生業としているからなのか、文章も読みやすくわかりやすい。

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2021/09/29

浦安に企業を誘致して、リゾートを作るというロマンを民間で行った会社史。「プロジェクトX」で取り上げられるような壮大なロマンと、そのために選んだ最高のパートナー「ディズニー」とのやり取りを述懐していて、これから「夢を実現する」人に、一つの希望を与えてくれると感じる。 大変、勉強にな...

浦安に企業を誘致して、リゾートを作るというロマンを民間で行った会社史。「プロジェクトX」で取り上げられるような壮大なロマンと、そのために選んだ最高のパートナー「ディズニー」とのやり取りを述懐していて、これから「夢を実現する」人に、一つの希望を与えてくれると感じる。 大変、勉強になりました。

Posted by ブクログ

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