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気流の鳴る音 交響するコミューン ちくま学芸文庫
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気流の鳴る音 交響するコミューン ちくま学芸文庫

真木悠介(著者)

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気流の鳴る音 交響するコミューン ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2003/03/10
JAN 9784480087492

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気流の鳴る音

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商品レビュー

4.3

32件のお客様レビュー

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2026/02/05

近代以降のこれからの人間社会のあり方を模索した本。 大枠は前近代と近代、前言語と言語、原宗教と宗教の対比。 近代に凝り固まった私たちにとって、アメリカ原住民の思想は禅問答の実践のようだ。 所有を乗り越える、マルクスの思想の再評価も試みている。 新しい精神を実際にどう実現するか、制...

近代以降のこれからの人間社会のあり方を模索した本。 大枠は前近代と近代、前言語と言語、原宗教と宗教の対比。 近代に凝り固まった私たちにとって、アメリカ原住民の思想は禅問答の実践のようだ。 所有を乗り越える、マルクスの思想の再評価も試みている。 新しい精神を実際にどう実現するか、制度の問題としては全く論じられていない。 「後から生まれてくる人は、それだけ要求されるところも多いのだから、またしても迷ったり、探したりすべきではない。老人の忠告を役立てて、まっしぐらによい道を進んでいくべきだ。いつかは目標に通じる歩みを一歩一歩と運んでいくのでは足りない。その一歩一歩が目標なのだし、一歩そのものが価値あるものでなければならないよ」(『ゲーテとの対話・上』五九頁)にも通じる主張。本書はより神秘性が高いが。 <メモ> ・山岸会では一体性、紫陽花邑では多様性は面白い問題意識(P23) ・音のないオーケストラの指揮者は滑稽に見える。(P77)→信仰などの習俗を理解するには、その「音」をどう伝えるかが肝心では?

Posted by ブクログ

2026/01/27

生への意志に生きること、不合理に転げ落ちるように生きること、こうしたことのなかにあるのは、感性や欲求からなる主体性であり、そこでは明晰さが要求されないのかもしれない。『チベットのモーツァルト』や『老子』『チベットの僧院生活』を思い出した。

Posted by ブクログ

2026/01/04

抽象的で難解な文章だったが、共感できる部分も多くあった。全体像は把握出来たので、2回目は精読としてじっくり時間をかけて理解したい。

Posted by ブクログ