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水滸伝(10) 濁流の章
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 2003/05/30 |
| JAN | 9784087746549 |

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水滸伝(10)
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商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
本来人間臭い描写があっても不思議ではない所があっさりと描かれている。自身の屈託を脇に置き、それでも前を向く在り方について、思う所があった。武松と李逵の登場が多いのも納得できる巻。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
相変わらずこの小説にはなんでも詰まっている。「塞翁の盾」を彷彿とさせる砲撃の熱さもあった。 正直、展開としては読み易い。ついに呼延灼がでてきて、流れ的にここは梁山泊は大敗すると思った。それでも、晁蓋がここで死ぬのか?と思わせるハラハラ感、高俅が高俅らしすぎてすぐに戦が起こった事。2回目の戦が開始する地点で、高俅は余裕満々で前に出て討ち取られると思っていたが、そこまでの度胸もなかったか。 気になるのは青蓮寺の講和。これがどういう形になるかわからないが、もしかしたら青蓮寺と連携して国をひっくり返す可能性もでてきた。まだまだ見所はこれからで楽しみだ。
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カラリとした気持ちの良い男、呼延灼のための巻。 手痛い一敗を官軍に喫するも、大きな戦力を得る。 あらすじは代州の将軍であった呼延灼が開封府より、梁山泊に勝てという命を受ける。 ただし、禁軍の高俅が総指揮を執るという条件のもとであった。 呼延灼は対峙する梁山泊軍に対して、遊...
カラリとした気持ちの良い男、呼延灼のための巻。 手痛い一敗を官軍に喫するも、大きな戦力を得る。 あらすじは代州の将軍であった呼延灼が開封府より、梁山泊に勝てという命を受ける。 ただし、禁軍の高俅が総指揮を執るという条件のもとであった。 呼延灼は対峙する梁山泊軍に対して、遊軍の林冲と史進を上手く誘い、連環馬を用いて、晁蓋をあと一歩のところまで追い詰め、勝利をもぎ取る。 高俅は、呼延灼を帝への報告に行かせてある間に、梁山泊に連環馬で攻め入るが、見事にやられる。 戦敗を受け、呼延灼の一行は梁山泊に加わることになり、梁山泊は敗北で将を失うも、新たに強力な戦力を得た。
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