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海辺のカフカ(下)
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海辺のカフカ(下)

村上春樹(著者)

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海辺のカフカ(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2002/09/10
JAN 9784103534143

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商品レビュー

4

171件のお客様レビュー

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2026/04/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

はじめの方は楽しんで読んでいたと思う。 田村カフカくんを取り巻く状況、そこから脱却する旅。 ナカタさんにかつて起こった事件と変化、ジョニー・ウォーカーを殺害してからの旅。 結果的に同じ目的地を目指していた二人の冒険がどこで交わるのか。 カラスと呼ばれる少年とは。ジョニー・ウォーカーとは。 こうした様々な謎がどう解明されるのか、わくわくしていたと思う。 結果的に謎はそのほとんどが解明されなかった。 ストーリーが進むにつれ、表現も難解になり、何をどう読み取ればいいのか、真っ直ぐ受け取っていいのか、分からなくなっていく。 これまで読み取ってきた情報すらも意味を失ったように感じられた。 まるで、無重力を漂うような読書体験だった。 それでも読後は奇妙な満足感が確かにある。 本当に不思議な作品だと思う。

Posted by ブクログ

2026/04/12

もう少し最後はまとめて欲しかった 感じでした。男性の考え方を学びたくて 読んでみましたが1つのことに執着するんだかいな〜と。

Posted by ブクログ

2026/01/20

ナカタさんとホシノくんが好きだから、ナカタさんとホシノくんの展開を読みたいがために田村カフカのページも一生懸命読んだ、というようなところがあった。 カフカも佐伯さんもナカタさんも、何かが足りない。10割の自分になるために生きる人もいれば、死ぬ人もいる。 そして、カフカの中には...

ナカタさんとホシノくんが好きだから、ナカタさんとホシノくんの展開を読みたいがために田村カフカのページも一生懸命読んだ、というようなところがあった。 カフカも佐伯さんもナカタさんも、何かが足りない。10割の自分になるために生きる人もいれば、死ぬ人もいる。 そして、カフカの中には佐伯さん、ホシノくんの中にはナカタさんが生きている。そうやってカフカは、ホシノくんは10割の自分になりまた生き始める。 上巻を読んだ時に、緑と赤がテーマにあると感じたが、思えばこの2色は補色。隣合えば際立つ、最強シンメだ。 補い合う色たち、それがカフカと佐伯さんであり、ナカタさんとホシノくんなのかもしれない。 大島のお兄さんメロそう。白い大型犬を飼うサーファー。森本慎太郎を想起した。 それはともかくホシノくんに幸あれ。

Posted by ブクログ

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