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脳が殺す 連続殺人犯:前頭葉の“秘密
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脳が殺す 連続殺人犯:前頭葉の“秘密"

ジョナサン・H.ピンカス(著者), 田口俊樹(訳者)

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脳が殺す 連続殺人犯:前頭葉の“秘密

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2002/10/30
JAN 9784334961374

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脳が殺す

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2025/06/28

 犯罪――加害の本質は、己の欲求を満たすために相手を一方的に搾取することだ。なぜ彼らは相手を思いやることなく餌食にできるのか。私達が踏み止まる一線を、なぜ彼らは踏み越えられるのか。  それを可能にする要因を、脳神経科学の視点から調査し考察した、神経犯罪学の走りとも言える内容。  ...

 犯罪――加害の本質は、己の欲求を満たすために相手を一方的に搾取することだ。なぜ彼らは相手を思いやることなく餌食にできるのか。私達が踏み止まる一線を、なぜ彼らは踏み越えられるのか。  それを可能にする要因を、脳神経科学の視点から調査し考察した、神経犯罪学の走りとも言える内容。  原題は『基本的な本能 ―何が殺人者に殺人を行わせるのか?― 』と、本書の内容に忠実に沿ったものだが、邦題は『脳が殺す』と、読者を少々ミスリーディングさせるものになっているのは御愛嬌とすべきか。  実際、著者は脳の「神経学的損傷」の他に、「精神疾患」「被虐待体験」「パーソナリティ障害」などが複雑に相関し合った結果として人を殺人者――加害者に至らしめるのではないか、と考察している。そして、いずれもが単体では要因となり得ない、とも。  後半では戦争犯罪を命じる為政者やテロリストにまで考察を広げ、暴力衝動が大義と結びつくことの危険性を指摘している。本書では明示されていないが、実際、ある種のパーソナリティ障害の保有者は、長じてからは独特のカリスマ性を持つ一方で、自分の思いどおりに事が進まないとすぐに癇癪を起こし、暴言を含む暴力的な手段を執る傾向があるという指摘がある。  こうした研究は日本でも進められていて、例えば『社会から孤立した者はなぜ無差別殺傷を行うのか』という研究では、「虐待・ネグレクトの経験」や「心理・精神面の問題」などの相関を要因に挙げるなど、本書の内容に類似した概要を述べている。  だが、犯罪の抑止には「自由の制限」というジレンマが常に付いて回る。子供を全うに育てるためとはいえ、政府・行政が家族にどこまで干渉し管理すべきなのか。親に改善が見込めないと認められれば、直ちに子を親から隔離し、養子を求める家庭に渡すべきなのか。  そうした問題の解決も含め、本書は、現代の社会問題を解決するための、参考書の一つになるかもしれない。

Posted by ブクログ

2024/02/07

エピソードは全部おもろいけど専門分野の話掘り下げられるとくっそつまんなくなる 精神と神経の話どーでもいいからもっといろんな症例聞きたかった 被虐待歴とか精神病を減刑の理由にしようとするの意味不すぎ 親ガチャはずれーも運命だからしゃーなしでしょ 責任能力ないなら被害者だすまえに...

エピソードは全部おもろいけど専門分野の話掘り下げられるとくっそつまんなくなる 精神と神経の話どーでもいいからもっといろんな症例聞きたかった 被虐待歴とか精神病を減刑の理由にしようとするの意味不すぎ 親ガチャはずれーも運命だからしゃーなしでしょ 責任能力ないなら被害者だすまえに4ねや ってゆー

Posted by ブクログ

2022/03/12

本書は2002年に刊行された本だけどさしずめ脳科学の走りのような本か。 それにしても本書で紹介されている虐待は凄まじかった。まさに獣。 アメリカは虐待のスケールも違うなと正直感じた一冊。

Posted by ブクログ

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