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生きる歓び 角川文庫
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生きる歓び 角川文庫

橋本治(著者)

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生きる歓び 角川文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:にしん. みかん. あんぱん. いんかん. どかん. にんじん. きりん. みしん. ひまん
販売会社/発売会社 角川書店
発売年月日 2001/02/25
JAN 9784043567010

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商品レビュー

3.4

6件のお客様レビュー

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2022/02/11

平凡で退屈な日々を淡々と綴る。ただ、日々があるということが何よりも生きる歓びなのだろうか。人生なんてそんなものかもしれないが、小説でまでそんな人生読みたくないかな。まだ今は。

Posted by ブクログ

2020/08/08

平凡を絵に描いたような、とかいうけど平凡て何かな 雑草という植物はないように 平凡、いいじゃんと思わせてくれた

Posted by ブクログ

2019/12/23

短編9編を収録しています。 著者はみずから執筆している「解説」のなかで、本書に収録されている作品についての発言を引用するという手の込んだことをおこなっているのですが、そこで著者は「人生の断片は、それ自体が美しい断片であってしかるべきだと、私は思うんですね」と語っています。本書に...

短編9編を収録しています。 著者はみずから執筆している「解説」のなかで、本書に収録されている作品についての発言を引用するという手の込んだことをおこなっているのですが、そこで著者は「人生の断片は、それ自体が美しい断片であってしかるべきだと、私は思うんですね」と語っています。本書に収められているのは、まさに市井に暮らすごくふつうの人びとの人生の一コマを拾いあげて、そこに映されている輝きをていねいにえがいた物語です。 いずれの物語も、登場人物がヴァラエティに富んでおり、作品の内容も一つひとつが異なる印象をのこすものでありながら、どれもが総タイトルである「生きる歓び」を感じさせる内容になっています。「生きる歓び」といっても、大きな声をあげて表現される歓喜ではなく、静かに滋味を噛みしめるようなあじわい深さがあって、心があたたかくなるような内容でした。 評論を執筆すれば、えんえんとどこまでも御託がつづくかのような書きかたをする著者ですが、本書はうって代わってとてもシンプルな小説です。それも、それぞれの物語の着地があまりにもきれいすぎて、「もうひと工夫ほしい」と、かえってもの足りなさまで感じてしまうほどです。「解説」で上のようなもってまわった遊びを試みたのも、著者自身がだれよりもそうしたもの足りなさをおぼえていたのかもしれない、という気になります。

Posted by ブクログ

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