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ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か
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ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か

エリヤフ・ゴールドラット(著者), 三本木亮(訳者), 稲垣公夫

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ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か

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商品詳細

内容紹介 本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった作品。内容は機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説でありながらビジネス書として広く愛されている。その内容が、実に実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにした奥深い内容だからだろう。
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2001/05/19
JAN 9784478420409

ザ・ゴール

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商品レビュー

4.2

532件のお客様レビュー

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2009/12/17

面白い!

経営不振から工場は閉鎖に追い込まれる寸前、しかも家庭崩壊の危機にも面した主人公。絶体絶命の中、彼は全体最適化という手段を選んだ……。マネジメントは勿論、それ以外にも応用できる名著。小説として読んでも面白い。

yoko

2026/03/08

機械メーカー工場長の主人公が、「業績悪化に伴う工場廃止リスク」と「家庭の時間を取れないことによる離婚の危機」の両方に立ち向かう、ビジネス小説。 ある工程全体のスループットは、その工程のボトルネックに蓋されてしまうという「制約理論(TOC; Theory of Constrain...

機械メーカー工場長の主人公が、「業績悪化に伴う工場廃止リスク」と「家庭の時間を取れないことによる離婚の危機」の両方に立ち向かう、ビジネス小説。 ある工程全体のスループットは、その工程のボトルネックに蓋されてしまうという「制約理論(TOC; Theory of Constraint)」 の概念を、物語の形式で納得しやすい形で理解できる。 【教訓】 - 営利企業の至上目的は利益を最大化すること - 工程の一部で効率が向上しても、それが即ち利益の向上につながるとは限らない - 誤った評価指標を持ち出すと、最適なプロセスを導出することはできない - 「評価が必要なのには、二つ理由があると思います。一つはコントロールです。お金を儲けるという企業の目標に向かって、どれだけその目標に近づいたのか把握する必要があります。もう一つの理由は、おそらくこちらのほうがもっと重要だと思うのですが、組織の中の各部署、各人が組織全体の立場に立って、何が有益なのかを理解し、それを実行させることにあると思います。(引用;420p)」 - 改善のプロセス(引用;474 p) ①. 制約条件を「見つける」 ②. 制約条件をどう「活用する」かを決める ③. 他の全てを ② の決定に従わせる ④. 制約条件の能力を高める ⑤. ここまでのステップでボトルネックが解消したら、①に戻る(ただし、「惰性」を原因とする制約条件を発生させてはならない)

Posted by ブクログ

2026/03/01

少し時間があるので、ガイアの夜明けのエンディング風。 読書とは、答えを得る行為ではなく、問いの質を上げる行為だと思う。この本は、私の思考を「もっと頑張る」から「どこが制約か」に切り替えてくれた。 成果は、最も弱い一点で決まる。 この原則を忘れなければ、迷いは減るはずだ。

Posted by ブクログ