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ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か
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ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か

エリヤフ・ゴールドラット(著者), 三本木亮(訳者), 稲垣公夫

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ザ・ゴール 企業の究極の目的とは何か

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商品詳細

内容紹介 本書は世界で250万部売れたにもかかわらず、17年もの間日本での出版だけが認められなかった作品。内容は機械メーカーの工場長である主人公のアレックス・ロゴを中心に繰り広げられる工場の業務改善プロセスを主題にした小説でありながらビジネス書として広く愛されている。その内容が、実に実践的で、会計情報の正しい見方や落とし穴、「効率化」の陰に隠された諸問題を浮き彫りにした奥深い内容だからだろう。
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2001/05/19
JAN 9784478420409

ザ・ゴール

¥1,760

商品レビュー

4.2

542件のお客様レビュー

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2009/12/17

面白い!

経営不振から工場は閉鎖に追い込まれる寸前、しかも家庭崩壊の危機にも面した主人公。絶体絶命の中、彼は全体最適化という手段を選んだ……。マネジメントは勿論、それ以外にも応用できる名著。小説として読んでも面白い。

yoko

2026/08/07

面白かった。 勉強にもなった。 製造現場での目に見える指標と、実際の結果に対するコミットっていうのが案外外れると言う感覚に気づけた。指標を導入する際、当然目的を持って導入したはずなのに、企業の目的のような大きな目的から考えると、逆にノイズになってしまうと言うことがあるというのが...

面白かった。 勉強にもなった。 製造現場での目に見える指標と、実際の結果に対するコミットっていうのが案外外れると言う感覚に気づけた。指標を導入する際、当然目的を持って導入したはずなのに、企業の目的のような大きな目的から考えると、逆にノイズになってしまうと言うことがあるというのがよくわかる本。

Posted by ブクログ

2026/06/14

プラントエンジニアの枠を超え、ビジネス書としてかなり素晴らしい本で夢中で読んでしまった。どこに問題があるのだろうと自分なりに考えながら読むことで推理小説のような面白さを感じながらビジネスの本質を学べた気がする。今の自分の仕事がそもそも利益に貢献してるのか、何がボトルネックで何に変...

プラントエンジニアの枠を超え、ビジネス書としてかなり素晴らしい本で夢中で読んでしまった。どこに問題があるのだろうと自分なりに考えながら読むことで推理小説のような面白さを感じながらビジネスの本質を学べた気がする。今の自分の仕事がそもそも利益に貢献してるのか、何がボトルネックで何に変えていくべきで、どうやって変えるか、題材はプラントエンジニアリングだが全ての仕事に当てはまる本質だと感じた。イシューから始めよにも近い考えだなと思った。

Posted by ブクログ

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