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毒草を食べてみた 文春新書
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毒草を食べてみた 文春新書

植松黎(著者)

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毒草を食べてみた 文春新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2000/04/20
JAN 9784166600991

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商品レビュー

3.8

39件のお客様レビュー

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2010/05/28

私達の身の回りには、…

私達の身の回りには、意外なほど近くに、意外なほど多くの毒草が生えています。44種の毒草について書かれているので、ボリュームもたっぷり。読みごたえがあります。読んだ後は、植物についての印象が変わっているかも……?

文庫OFF

2010/05/28

華岡青洲の全身麻酔手…

華岡青洲の全身麻酔手術について、麻酔というよりも幻覚を見せていただけであり、西洋や現代のそれとは異なると書いているところがタメになりました。

文庫OFF

2025/05/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

平成12年発行なので、さくっと20年くらい前の本。 薬物関係の法整備は、ここ20年くらいでいろいろ変わっているので、そういう視点で見るとかなり古いから、そのあたりは考慮すべきだと思う。 タイトルに『食べてみた』とあるけれども、実際に食べている事例はそこまで多くはない。そういう意味では若干拍子抜けしてしまう。とはいえ筆致は読みやすく端的で、うんちくを得るには良い本ではある。 正倉院に収蔵されている『冶葛』が『ゲルセミウム・エレガンス』であると判明しているなど、わりとタイムリーといえばタイムリーなネタもあって面白い。

Posted by ブクログ