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日本奥地紀行 平凡社ライブラリー329
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日本奥地紀行 平凡社ライブラリー329

イザベラ・バード(著者), 高梨健吉(訳者)

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日本奥地紀行 平凡社ライブラリー329

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 2000/02/15
JAN 9784582763294

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商品レビュー

4.1

50件のお客様レビュー

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2022/09/24

面白い

面白かった。 明治10年の東北地方、北海道の紀行文。 江戸時代とさも変わらない庶民の生活や風俗をイギリス婦人の目線から見ている。 困難な旅や愚痴なども率直に記録しているのが面白い。 現代から過去にタイムスリップしたような気持ちで当時の様子を読むことが出来た。

マコト

2025/08/31

イザベラ・バード(1831-1904)。イギリス出身。子どもの頃から病弱で、転地療養を繰り返した。23歳の時に医者から航海を奨められ、アメリカとカナダへ。そしてその24年後、1878(明治11)年に日本にやって来た。日本人の若者を従者に、日光を経由し、日本海側を北上して、北海道へ...

イザベラ・バード(1831-1904)。イギリス出身。子どもの頃から病弱で、転地療養を繰り返した。23歳の時に医者から航海を奨められ、アメリカとカナダへ。そしてその24年後、1878(明治11)年に日本にやって来た。日本人の若者を従者に、日光を経由し、日本海側を北上して、北海道へ。 本書『日本奥地紀行』はその紀行文。イギリスで出版、たちまちに売り切れ、1カ月で3版。なんといっても、語りがうまい。挿画もバード自身が描いている。スケッチの腕はプロはだし。 個人的には、会津を抜けて、阿賀野川を津川から新潟まで船でくだるあたりがいい。峠を馬で運ばれるのは苦行以外のなにものでもなかった。それが津川からは船でスイスイ。阿賀野川から見える峡谷を「廃墟のないライン川」と称え、しかもライン川以上と絶賛している。着岸した新潟は、堀が縦横にめぐる水の都だった。早足の旅のはずなのに、新潟には1週間逗留。うらぶれた街という最初の印象が、1週間いるうちにかなり良くなっている。新潟では、堀と街並みをスケッチしている。新潟の空の感じがよく出ている。 その後、バードは4回来日した。ほかに旅してまわったのは、朝鮮、中国、モンゴル、カシミール、インド、マレー半島、ペルシャ、トルコ、ハワイ、アメリカ、カナダ、アラスカ、オーストラリア、ニュージーランド、モロッコ、それぞれ旅行記を書いている。このどこが「病弱」なのか。ひょっとして、旅が「病みつき」というオチ?

Posted by ブクログ

2025/05/12

出版社(平凡社)のページ https://www.heibonsha.co.jp/book/b160520.html 紹介 イザベラ・バード 著・高梨 健吉 訳 完訳 平凡社東洋文庫『完訳 日本奥地紀行』1~4(金坂清則 訳注) https://www.heibonsha.co...

出版社(平凡社)のページ https://www.heibonsha.co.jp/book/b160520.html 紹介 イザベラ・バード 著・高梨 健吉 訳 完訳 平凡社東洋文庫『完訳 日本奥地紀行』1~4(金坂清則 訳注) https://www.heibonsha.co.jp/book/b161872.html 平凡社東洋文庫『新訳 日本奥地紀行』(金坂清則 訳) https://www.heibonsha.co.jp/book/b161893.html

Posted by ブクログ