商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2000/02/15 |
| JAN | 9784582763294 |
- 書籍
- 新書
日本奥地紀行
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本奥地紀行
¥1,870
在庫あり
商品レビュー
4.1
51件のお客様レビュー
面白い
面白かった。 明治10年の東北地方、北海道の紀行文。 江戸時代とさも変わらない庶民の生活や風俗をイギリス婦人の目線から見ている。 困難な旅や愚痴なども率直に記録しているのが面白い。 現代から過去にタイムスリップしたような気持ちで当時の様子を読むことが出来た。
マコト
山形県金山町は、イザベラバードに絶賛された町ですというのを前面に押し出していて碑まであるので、どんな紀行だろうと読んでみました。ほぼ愚痴、そして後進国で不衛生というのが前面に出されていてイギリスでブームを起こしたのもなんだかなぁと。肝心な金山町は半ページほど。三角の木(金山杉)が...
山形県金山町は、イザベラバードに絶賛された町ですというのを前面に押し出していて碑まであるので、どんな紀行だろうと読んでみました。ほぼ愚痴、そして後進国で不衛生というのが前面に出されていてイギリスでブームを起こしたのもなんだかなぁと。肝心な金山町は半ページほど。三角の木(金山杉)が生えて、ロマンチックな町と記載があるのみ。あとは虫刺されで酷い思いをした事がつらつらと。そっちの方がメイン。皮膚病、脚気、蚊やネズミ、ご飯が酷い そんなことばかりで読んでいてつまらない。ああ、あの道を通ったんだなと頭の中で地図を思い描く。ただそれだけ。 新潟が太平洋側と比べると不愉快な気候。というのは納得だし昔からそうなんだなぁと思った。 途中で「空気がうまかった」と書かれている箇所があり、訳が男性故にここだけ読む時に引っかかり変に目を引いた。
Posted by 
明治の頃の日本を旅した英国人の記録です。東京から北に向かって旅を続け、後半は北海道でアイヌ文化について様々な観察をした記録が読めます。かつての日本の風景を想像できる本です。
Posted by 
