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雪女 日本の童話名作選シリーズ
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雪女 日本の童話名作選シリーズ

小泉八雲(著者), 平井呈一(訳者), 伊勢英子

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雪女 日本の童話名作選シリーズ

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2000/02/01
JAN 9784039637406

雪女

¥1,705

商品レビュー

3.7

11件のお客様レビュー

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2026/03/18

小泉八雲・作、平井呈一・訳、伊勢英子・絵。豪華メンバーだね。表紙の絵だけでも、傑作の予感がする。 訳者によって、お雪の口調が変わったりするのだろうか。それによって印象がだいぶ変わるような気がする。機会があれば、比較してみたいな。

Posted by ブクログ

2022/04/07

表紙の、「見たな」と言わんばかりの、雪女の視線に、怖いと思いながらも、つい魅せられてしまう、その美しさ。 幻想的で、どこかもの寂しげな雪景色の中に、妖しくも美しい雪女が佇む、伊勢英子(いせひでこ)さんの絵を見ながら読む、小泉八雲の「雪女」は、とても贅沢な組み合わせに思われて、よ...

表紙の、「見たな」と言わんばかりの、雪女の視線に、怖いと思いながらも、つい魅せられてしまう、その美しさ。 幻想的で、どこかもの寂しげな雪景色の中に、妖しくも美しい雪女が佇む、伊勢英子(いせひでこ)さんの絵を見ながら読む、小泉八雲の「雪女」は、とても贅沢な組み合わせに思われて、より物語を楽しむことができました。 幼い頃に読んだ時は、ただ怖い印象しかなかったのですが、今読むと、何か雪女の行動に理屈だけでは説明できない、奇妙な感慨めいたものを感じさせられ、最終的には怖さよりも哀愁の方が勝りました。 人間一人殺しているのに、その後の生き方を見て、それすら押し退けるくらいの情を、雪女に対し感じさせるのは何故なのか? おそらく、雪女は人間ではないが、その反面、ものすごく人間っぽい一面を覗かせたように感じた、そこに関しては、分かる気がする思いにさせられ、その後の決断に感じたやるせなさには、私も経験したことがあるような、心の痛みを感じられたからかもしれない。

Posted by ブクログ

2020/05/07

烏兎の庭 第二部 8.27.05 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto02/bunsho/summer05.html#0827

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