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チャーチル イギリス現代史を転換させた一人の政治家 中公新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社 |
| 発売年月日 | 1998/01/25 |
| JAN | 9784121905307 |

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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
著者、河合秀和さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 河合 秀和(かわい ひでかず、1933年4月28日 - )は、日本の政治学者。学習院大学名誉教授。専門は比較政治、イギリス政治。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによ...
著者、河合秀和さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 河合 秀和(かわい ひでかず、1933年4月28日 - )は、日本の政治学者。学習院大学名誉教授。専門は比較政治、イギリス政治。 ---引用終了 で、本書の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 植民地での従軍・観戦に、福祉政策の着手に、第一次大戦の作戦指揮に、時には反革命に情熱を傾け、歴史を書くことで政治家としての背骨を作ってきたチャーチル。彼は1940年、ただ一国でナチ・ドイツに対峙する祖国を率いて立つ。イギリスの過去と現在を一身に体現した彼は、帝国没落の暗黒の時を、輝ける一ページに書き変えた。資料を博捜し、貴重な見聞を混えて描く巨人の伝記に、あらたに「チャーチルと日本」の一章を増補した。 ---引用終了 そして、チャーチルは、ウィキペディアによると、次のとおり。 ---引用開始 サー・ウィンストン・レナード・スペンサー・チャーチル KG, OM, CH, TD, PC, DL, FRS, Hon. RA (英語: Sir Winston Leonard Spencer Churchill、1874年11月30日 - 1965年1月24日)は、イギリスの政治家、陸軍軍人、作家。 ---引用終了 最後に、チャーチルが民主制について語ったとされる言葉を書いておきます。 どうしようもない制度だが、独裁や過去のどの制度よりもマシな制度。
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筆致がそうさせるのか、チャーチルの生き様がそうさせるのか分からないが、戦国武将の伝記を読んだときのような感覚に襲われた。それほどまでに、チャーチルという人は激動の人生であり、また、有事の際に特化した人物だった。 大英帝国を愛し、大英帝国を護るためにあらゆる犠牲を払う覚悟でナチスド...
筆致がそうさせるのか、チャーチルの生き様がそうさせるのか分からないが、戦国武将の伝記を読んだときのような感覚に襲われた。それほどまでに、チャーチルという人は激動の人生であり、また、有事の際に特化した人物だった。 大英帝国を愛し、大英帝国を護るためにあらゆる犠牲を払う覚悟でナチスドイツと闘ったチャーチルが、結果として勝利と引き換えに大英帝国の崩壊を招いたのは皮肉なことである。
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チャーチル 増補版 イギリス現代史を転換させた一人の政治家 著:河合 秀和 中公新書 530 チャーチルはまさに、20世紀を代表する政治家であり、栄光ある大英帝国の最後の首相であったと言えるだろう ・蔵相経験者である父をもつ、いわゆる良い家柄の子弟であった ・しかし、ラテン語...
チャーチル 増補版 イギリス現代史を転換させた一人の政治家 著:河合 秀和 中公新書 530 チャーチルはまさに、20世紀を代表する政治家であり、栄光ある大英帝国の最後の首相であったと言えるだろう ・蔵相経験者である父をもつ、いわゆる良い家柄の子弟であった ・しかし、ラテン語が苦手なことから、チャーチルは、聖職者、法律家の道を絶たれ、ラテン語が不要な軍人にならざるをえなかった ・彼はインドや、南アフリカで軍役についたことから、のちの海軍大臣などの軍を統率する経歴に恵まれた。 ・チャーチルの文筆は相当なものだったろう。演説のうまさと同様、彼は言葉の達人であった ・南アでボーア戦争が勃発すると、捕虜となり、単独で収容所から脱走し帰還したことで、彼は、英国の英雄として母国に迎いいれられた。 ・チャーチルはその名声とともに、父のような政治家を目指すようになっていく。 ・当時の英国は、植民地と貿易をめぐって、保護貿易か、それとも自由貿易かで争われていた。 ・チャーチルは、自由貿易の信奉者であり、かれは、自分の選挙区から離れて、自由党として総選挙に挑んだ ・<第一の失敗>第一次世界大戦で、海軍大臣に抜擢されるが、ダーダネルス作戦に失敗し、その職を追われる ・<第二の失敗>1924年に蔵相に就任するも、金本位を導入し、失敗。もともとチャーチルには、財政とか、経済といった素養がなかった。ときにチャーチルに反対した経済学者は、ケインズであった。 ・この失敗により、チャーチルは、10年と言う永い間、下野しなければならなくなった ・この間、チャーチルは、インドの融和策に終始反対をしている。 しかしながら、戦後、インド独立にあたっては、大英帝国の事実上の終焉を目の当たりにすることとなる エリザベス2世の即位の年である、1952年は、かっての植民地を失い、ヨーロッパの一国となった、英国である ・第二次世界大戦がはじまると、ヒットラーは、西欧を席巻し瞬く間に大陸を占領した その中で、フランコのスペインは中立を守り、ジブラルタル海峡も英国が確保するにいたった ・1939年に独がポーランドに侵攻すると、チャーチルは海軍大臣に帰りざき、翌1940年は挙国一致内閣の首相に選出され、3軍はチャーチルが統括することとなる ・チャーチルは、単独国として、ナチスドイツへの対戦を国民に鼓舞するとともに、制空権、制海権の確保にとつとめた ・イギリス情報部は、ナチスドイツの暗号を解読しており、北アフリカ戦線を含めて有利に戦闘を進めていく ・英米ソの3国は、1943.12 テヘラン会議、1945.02 ヤルタ会議、1945.07 ポツダム会議で、終戦後のスキームをつくっていくが、英国には、もはや、世界をまとめるだけの力はのこっておらず、米ソの冷戦に世界は巻き込まれていくことになる。 戦後、補足 ・チャーチルは自伝の中で、「私は結婚し、以後今日まで幸福にくらしている」と記しており、夫婦生活は極めて幸せであり、それは、終始かわらなかったようだ。クレメンタイン婦人は、自由党員であり、婦人選挙権の支持者であったが、夫の政治には口を挟まなかった。 ・日英同盟をふくめて、チャーチルは日本に対しては、強い態度にでていない。 ・満州併合についても、肯定的な発言を行っている ・第2次世界大戦にあたって、駐英大使でである重光葵を呼び、アメリカに参戦しないように要請をしている ・チャーチルは、矛盾のようだが、日本を反共の防波堤とみていて、戦後も、吉田茂や、岸信介らを支援し、日本の皇室に対しても融和を示した。反日ムードの英国にあたって、皇太子の訪英を許可したのも、チャーチルである 何度も、政権を追われたチャーチルであったが、なくなる1年前まで、89歳で議員を務めている。 1965.01.24 逝去。その葬儀は、異例のエリザベス2世を迎えた国葬であった。 目次 序章 この時、この試練 第1章 樫の大樹 第2章 剣とペン 第3章 政治家修業 第4章 人民の権利 第5章 世界の危機 第6章 再び保守党へ 第7章 荒野の十年 第8章 もっとも輝ける時 第9章 勝利と悲劇 終章 チャーチルと日本 あとがき 増補版のあとがき 年表 ISBN:9784121905307 出版社:中央公論新社 判型:新書 ページ数:360ページ 定価:940円(本体) 1979年02月25日初版発行 1998年01月25日増補版発行
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