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意思決定のための「分析の技術」 最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法 戦略ブレーンBOOKS
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意思決定のための「分析の技術」 最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法 戦略ブレーンBOOKS

後正武(著者)

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意思決定のための「分析の技術」 最大の経営成果をあげる問題発見・解決の思考法 戦略ブレーンBOOKS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 1998/12/10
JAN 9784478372609

意思決定のための「分析の技術」

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商品レビュー

3.8

59件のお客様レビュー

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2026/02/18

古い本なので、現代で既に浸透している考え方などの説明が冗長だが、根本的なことは学びが多い。 ・大きさを考える ・分けて考える ・比較して考える ・変化/時系列で考える ・バラつきを考える ・過程/プロセスを考える ・ツリーで考える ・不確定/あやふやなものを考える ・人の行動/ソ...

古い本なので、現代で既に浸透している考え方などの説明が冗長だが、根本的なことは学びが多い。 ・大きさを考える ・分けて考える ・比較して考える ・変化/時系列で考える ・バラつきを考える ・過程/プロセスを考える ・ツリーで考える ・不確定/あやふやなものを考える ・人の行動/ソフトの要素を考える

Posted by ブクログ

2026/02/11

【目的】分析のパターンや手法について知る 【内容】 分析は正しい認識で正しい対応をするためにある 大きさを考える 80:20の法則、感度分析、閾値 分けて考える 市場を分ける、概念を分ける、MECE、経営示唆を考える、全体の中の位置づけを考える マトリクスで分ける 比較して考える...

【目的】分析のパターンや手法について知る 【内容】 分析は正しい認識で正しい対応をするためにある 大きさを考える 80:20の法則、感度分析、閾値 分けて考える 市場を分ける、概念を分ける、MECE、経営示唆を考える、全体の中の位置づけを考える マトリクスで分ける 比較して考える 目的に応じて適切な枠組みで比較可能なものを比較する 変化時系列を考える 繰り返し現れるパターンを読む、変曲点に着目する バラツキを考える 二元のばらつきを見る、法則性を発見する 過程を考える ものや作業の流れを考える、ビジネスシステムを考える ツリーで考える ロジックツリー、イシューツリー、業務ツリー、デシジョンツリー

Posted by ブクログ

2025/12/11

■分析の切り口 分析の基本は、「大きさを考える」、「分けて考える」、「比較して考える」、「時系列を考える」の四つである。そして、そのバリエーションとして 「バラツキを考える」、「プロセスを考える」、「ツリーで考える」という工夫が生まれる。 ①大きさを考える 分析することやアイ...

■分析の切り口 分析の基本は、「大きさを考える」、「分けて考える」、「比較して考える」、「時系列を考える」の四つである。そして、そのバリエーションとして 「バラツキを考える」、「プロセスを考える」、「ツリーで考える」という工夫が生まれる。 ①大きさを考える 分析することやアイディアを出す前に、対象の大きさ(影響)を考えるべき。 「君が事実や数字をつかんで、物事の因果関係を分析・理解し、解決のアイデアを次々と出す能力があることはわかった。ところで、その一つひとつをすべて実行したら、いったいいくらの金額が儲かるのかね?」と言われてしまう。 大きさをグラフで表現したもの ②分けて考える 世の事象は諸要素が融合して混然一体となっており、これを正しく理解するためには総体としてとらえるだけでは不十分で、「分けて、個々の要素を吟味することによって、はじめて本質を正しくとらえることができる」。 非常に頭のよい人でも、同時に三つのことを考えることのできる人はまずいないが、普通の人でも同時に二つのことまでは考えられる。 ・縦と横の2軸 ③比較して考える 一つの事象を単独でいくら細かく分けて検討してもできなかったことが、二つ以上の事象を比較検討することにより、そのなかに含まれる法則性や諸要素間の相互作用や重要性の程度を判別することができる ④時系列を考える 繰り返しのパターンが現れるとき、その現象の背後にどのような法則・要因があるのかを注意深く検討してみなくてはならない。 はたして降雪二年周期説には、単なる過去のデータ以上に、気象学上、人を納得させるような何らかの根拠があるのか。「ある」と答える人はいないであろう。そうだとすれば、降雪二年周期説は、単なる偶然と見たほうがよいことになる。 ⑤バラツキを考える 分布表にすることで、バラツキとその傾向を探すことができる。 ⑥プロセスを考える プロセスに分けることで、MECEに検討することができる。

Posted by ブクログ