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墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1998/06/24 |
| JAN | 9784062092593 |

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墜落遺体
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商品レビュー
4.3
30件のお客様レビュー
日航123便墜落事故に関しては様々な見方、陰謀説など多数あるので、類書を数冊以上読むことをお薦めします。
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毎年8月は先の戦争に関する作品を読むようにしていましたが、今年(2025年)は同じく忘れてはならないこちらの作品を。 この大事故とオイラは、実は紙一重の思い出があります。 この事故機が飛んでいたほぼ同時刻に、オイラは地上を特急列車で移動していました。 目的地は実家の長野県。 ...
毎年8月は先の戦争に関する作品を読むようにしていましたが、今年(2025年)は同じく忘れてはならないこちらの作品を。 この大事故とオイラは、実は紙一重の思い出があります。 この事故機が飛んでいたほぼ同時刻に、オイラは地上を特急列車で移動していました。 目的地は実家の長野県。 そして飛行機の墜落現場である御巣鷹山。そのすぐ側の碓氷峠を、オイラも乗せた特急列車が登っているころが、事故機の墜落時刻です。 もしウチの実家が大阪で、特急列車ではなく飛行機を選んでいたら…。 事故機にオイラが搭乗していた可能性は大です。 更に奇跡的な生存者(事故の状況から鑑みこの表現を使わせていただきます)のお一人は、オイラと同学年です。 「パパは本当に残念だ。」 から始まる手帳に書かれた文章を、覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 オイラはその文章を暗唱してしまうほどショックを受け、不眠症になりました。 その後立ち直るためとはいえ、できる限りあの大事故を忘れようとしていたオイラ。 当時のテレビ報道以外に、時は流れて初めて手に取った回顧録です。 おおげさではなく、一文字一文字が痛かったです。 「とてもじゃないが、これは無理だ。」 と、何度思ったか。 それでもなんとか読了しました。 あまり現実の大事故を美化したくないのですが、無念の御霊が「読め!」といっているような気持ちになりました。 星5つを付けさせていただきましたが、その場合のオイラのお決まりの締めの言葉、今回は使いません。 ただ先の戦争と同じくらいこの大事故も、後世へと正しく伝えられ続けていくことを望むものであります。
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今だからこそ多くの人に読んでほしい本です。読んでいてかなり精神的に辛くなる描写も多いですが、覚悟を持って読んでほしい。私は昼間じゃないと読めなかったです。 2024年1月2日。JALの追突事故が起き、奇跡的に全員が脱出できたというニュース。その時「御巣鷹山」を教訓に客室乗務員た...
今だからこそ多くの人に読んでほしい本です。読んでいてかなり精神的に辛くなる描写も多いですが、覚悟を持って読んでほしい。私は昼間じゃないと読めなかったです。 2024年1月2日。JALの追突事故が起き、奇跡的に全員が脱出できたというニュース。その時「御巣鷹山」を教訓に客室乗務員たちは日々訓練をしてきたという話を聞きました。 (JAL)日航機墜落事故は、今でもたまに話題になるくらい有名な事件で、坂本九や向田邦子が犠牲になったり、明石家さんまが搭乗を見送って事故を免れたなど、他にも著名人が多く乗り合わせていた便でした。 本書では墜落現場から運ばれてくる遺体の身元を確認し、遺族に返すという絶対に取り違えは許されない任務の現場指揮官が、出動命令された時点から引き渡し終えるまでの127日間を記録したものです。 真夏の体育館での検視作業。聞いただけで過酷さが想像できます。しかも五体揃っておらず指紋や歯の治療履歴などをもとにあくまで正確に身元を割り出さなければならないのに、どんどん遺体は傷んでいく....。時間との戦いのなか、著者で身元確認班長である飯塚氏も苦しみながらも遺体や家族と真摯に向き合い現場を指揮していました。 身元確認班の隊員だけでなく日赤の看護師や歯科医師たちのエピソードも交えながら淡々と現場の状況を描いていますが、特に子供の遺体を検視するという描写は本当に読んでいて辛かったです。 >日頃から教育、訓練された組織は強い。 過酷な現場で作業するためには訓練が必要。プラス経験をもとに現場で機転を効かすプロたちの活動に本当に頭が下がる思いで読みました。それとともに、今まさに北陸で活動しているプロたち、東日本大震災を含む災害で大勢の遺体を確認したであろう人たちにも思いを馳せました。 一般人である私はこの現場では何もできないという無力感を感じつつ、じゃあ何ができるか。「避難訓練や備蓄など災害に備えること」「現場のプロたちの邪魔しないこと」 特に今SNSでは議論の枠を超えた現場への意見や中傷、いたずらが溢れていますが、まじで黙って避難訓練しとけと思います。
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