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ことばの起源 猿の毛づくろい、人のゴシップ
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ことばの起源 猿の毛づくろい、人のゴシップ

ロビンダンバー(著者), 松浦俊輔(訳者), 服部清美(訳者)

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ことばの起源 猿の毛づくろい、人のゴシップ

定価 ¥3,080

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 1998/11/22
JAN 9784791756681

ことばの起源

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商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2024/08/10

メモ→https://x.com/nobushiromasaki/status/1822244617842196578

Posted by ブクログ

2016/01/12

☆信州大学附属図書館の所蔵はこちらです☆http://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BA38587019

Posted by ブクログ

2012/01/11

進化の過程で言葉(つまり言語)がどのようにして獲得されていったかを考察したもの。類人猿やサルの大脳皮質の割合をデータを元に議論している。著者のダンバーは著名な人類学者・進化生物学者でダンバー数(ヒトの集団には互いに認知しあい安定した人間関係を維持できために人数の上限があって150...

進化の過程で言葉(つまり言語)がどのようにして獲得されていったかを考察したもの。類人猿やサルの大脳皮質の割合をデータを元に議論している。著者のダンバーは著名な人類学者・進化生物学者でダンバー数(ヒトの集団には互いに認知しあい安定した人間関係を維持できために人数の上限があって150であるというもの)でとくに知られている。 本著でも言葉の起源に関して人同士の関係性の重要さを指摘する。群れの形成には個体同士の物理的な触れ合い(毛づくろい)が必要であったが、群れのサイズが大きくなると物理的な触れ合いに十分な時間が取れなくなる。そのため物理的な触れ合いの代替として音声による交流が生まれたという。さらには集団の維持には他人に対する評価(うわさ・ゴシップ)も重要だともいっている。 元々1つの言語が方言を経て別々の言語になってしまう速度は想像以上に早い。自分が属している集団だけで通じる言い回しが使われるようになる傾向がある。これは部外者(集団を喰い物にしてしまうかもしれないフリーライダー)の侵入を妨げるからだという。

Posted by ブクログ